2011年12月28日

福岡県春日市紅葉ヶ丘西・リポート⑦

12月28日(水)。

福岡県春日市紅葉ヶ丘西の現場です。

オオッ、かなり進んでいるニャァup

もう窓が付いてるsign01

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▼この銀色は、すっかりおなじみの外張り断熱のボードshine

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▼1階。中央にかけられた脚立を使って、2階に行こうとしたcat

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▼しかし脚立の中ほど辺りで、尾てい骨がゾ~ンとしてきたゾsweat01

不安定な足場で、かつ高いところにいると、きまってcatの尾てい骨が

ゾ~ンゾ~ンと鳴る(ような感じ)coldsweats02

…で、上りきることはあきらめ、脚立に立ったまま、2階を見上げ撮影sign01

270度の光景でぇすnote

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▼外では泊ジュニアが外断熱材のつなぎに銀箔のテープを張っています。

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▼泊親方も、テープを張っています。

帽子がいつもと違うにゃsign01

「だって寒いもん」ということです。

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▼家が完成するまでには、さまざまな検査があるけれど、

「テープの貼り方まで、チェックされるとよsign01」と泊親方が教えてくれました。

お二人にも、今年はcat、いっぱいいっぱいお世話になりましたhappy01

来年もたくさん教えてくださいニェheart02

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福岡市南区和田2・リポート⑭

catです。

12月28日(水)の、福岡市南区和田2丁目の現場です。

▼本日の外観。左から、正面から、右からですhappy01

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▼1階の畳コーナー。

曲線の物入れのところは、棚板が付いています。

お花を飾ると似合いそうnote

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▼畳コーナーには、このような“飾りっぽい”目隠しが…。

何だか料亭の個室のようだにゃぁ〰cat

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▼これは吹き抜けに取り付けられた足場。

…ということは、クロス屋さんが仕事をしているということwink

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▼ほぅらねsign01いらっしゃいましたsign01

クロスを貼る前の下地…パテを塗っているところです。

年明けてもこの作業が続くんだってcatface

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▼電気工事の山中さん。

来年もよろしくお願いしますheart01

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▼そして、働きすぎてちょっぴりお疲れ気味の田口大工。

cat)来年もお世話になるでニャンすheart01

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福岡市南区若久・リポート⑬

完成に向かって着々と進む、福岡市南区若久の家。

12月28日(水)の模様をお伝えしますsign01

▼すてきな外観heart02遠くからも目立つニャアcat

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▼正面から

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▼ダイニング…というよりも、ワイドなコミュニティスペースshine

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▼カバーがやっと取れ、姿を現したキッチンsign01

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noteこのお宅で、来年1月14日(土)、15日(日)に完成見学会を行います。

洗練されたこの住まいを実際に見るチャンスshine

福祉作業所等の人たちの作品の、展示即売会も行うよheart04

ぜひ、お越しくださいsign03

 

福岡市城南区南片江・リポート②

福岡市城南区南片江では、地鎮祭の後、基礎工事が

入っていました。

▼12月22日にcatが訪れた時は、こんな状態でした。

砕石地業という状態ですね。

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そして、本日12月28日(水)はというと…。

配筋が完了し、今日は型枠を設置する日ですhappy01

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▼担当する基礎工事屋さんは、黒岩親方のところ。

黒岩親方と田之上現場監督が、打ち合わせをしていますwink

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▼親方が型枠にオイルを塗っていますshine

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▼コンクリートを型枠の中に流すため、固まったコンクリートがくっつかないよう、

すべての面に塗りますshineshine

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▼それを職人さんに渡し…

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▼所定の位置に置いていきます。年内の仕事は明日まで。

立ち上がりコン(クリート)を打ち、年末年始はじっくりと“養生”させま〰すsign01

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2011年12月23日

福岡市南区若久・リポート⑫

福岡市南区若久。12月22日の外観です。

白と黒のコントラストが前回よりはっきり・くっきりsign01

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▼前回なかったバルコニーのフェンス。ここも黒shine

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▼玄関を入って目に飛び込んでくる階段の手すりもブラックshine

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▼1階のコミュニティスペース。

壁で隠しながらも角度によって階段が見える…という、計算され尽したデザインheart01

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▼先週作業中だった床のタイル貼りが完成していましたwink

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▼ジャージ姿にボサボサ頭なんて、絶対似合わにゃ~いhappy01

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりだねsign01

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▼これはクロスのアップ。

ほとんどの壁が真っ白なのですが、ただの白ではないゾッsign01

このエンボスが高級感を生み出すんだニャ。

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▼スパークリングワインが飲みたくなるような、おしゃれな

バルコニー。決してbeerでもbottleでもない。

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▼大きな窓の向こうの青空が、モノトーンの室内に

優しいアクセントを添えてくれますheart01

これも店舗デザイナーである施主の計算なんだろうにゃあ…

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福岡市南区和田2丁目・リポート⑬

catです。12月22日の、福岡市南区和田2丁目の

建築現場ですsign01

▼外観だよheart04

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▼玄関ドア。施主に深緑を選んだということは聞いていましたが、

前回まではドア全体が養生段ボールで覆われていたため、cat

初めて見ましたnote渋い、落ち着きのある色です。

屋根の色とおそろいニャのですが、分かるかニャァsign02

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▼こちらは1階。

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▼そして室内の中央部分に作られた、高い高い吹き抜けup

寝っ転がって撮影しましたsign01

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▼前回も紹介した2階にある施主パパの書斎。

幅は狭いのですが、だからこそ妙に落ち着く空間ですconfident

椅子に座って、パソコンを打ちながら

棚の本に手を伸ばす…なぁんてことを疑似体験してみたcat

これまた使い勝手の良い作りだということを実感。

完成して施主パパがここに趣味の道具を入れたところが

早く見たいニャァshine

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▼主寝室に行くと…。室内側とバルコニーに板金屋さんが2人。

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▼壁の手すりのところに取り付けているところでした。

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▼これは1階の和室コーナーから撮った階段の裏側。

滅多に見ることができないから、公開しましたwink

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▼外で給排水工事の安達さんに出会いました。

珍しくニット帽姿ですhappy02

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福岡県春日市紅葉ヶ丘西・リポート⑥

上棟から5日経った、福岡県春日市紅葉ヶ丘西の

建築現場。12月22日の模様です。

側面から全体を見てみましょう。ワオッsign01中心部分の何と背の高いことsign03

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▲▼それを1階から見てみましょう。

ちょうど吹き抜けなのですねeye

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▼1階。整然と柱が並んでいる…きれいだニャ(cat

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▼2階に行くには、外の足場を使ってしか方法がないのですが、

ご覧のとおり、足場から2階の床までは数十センチの段差があるため、cat

怖くて上れませんweep

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▼ですから、これは足場から撮った2階bleah

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▼飾り柱は、ドーンと据え付けられていますね。

養生のブルーテープが巻かれているので、一層存在感が増しますsign01

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▼訪れたのは、朝の早い時間だったので…。

一日の始まりはお掃除から、ということだニャ。

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▼その後は、これからの天気も考慮して、雨除け・雪除けるのブルーシートを

張っていきます。

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▼一方、泊親方は壁材を適切なサイズにカットし…

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▼所定の場所に運ぶ…を繰り返していましたpunch

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▼上棟の日に長さを調整してノコギリで切った丸太。

1階に鎮座しておりましたよnote

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2011年12月18日

福岡県春日市紅葉ヶ丘西・リポート⑤〰上棟

catです。12月17日(土)、福岡県春日市紅葉ヶ丘西で

上棟が行われたよsign01

16日の現場リポートで紹介した、大きな丸太がどうなったか…

これも気になるところだニャァup

▼午前7時45分、cat、現場に到着。

1階で使用する木材を大工さんたちが運んでいました。

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▼7時50分。施主到着sign01田之上現場監督が挨拶しています。

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 ▼キッズたちは、まだ眠そうだニャdespair

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 ▼女の子が見上げているのは…

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 ▼少しずつ高くなっていく現場でした。柱が立ちましたup

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▼梁も取り付けられていきます。

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 ▼早起きし、バタバタと出てきたHちゃんは、現場で朝食。

riceballをパクリsign01

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▼閑話休題。例の丸太は、ここ1階に静かに横たわっていますconfident

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▼梁を取り付けているところ。

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▲▼凸凹を木製のハンマーでコーン、コーンと打ちつけ、隙間なくかませます。

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▼あちこちで、その作業が行われます。

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▼高田大工が長いスチール製(?)の棒を柱にくっつけて、何かを測っています。

上棟の日に必ず目撃する光景です。

以前、「何をしてるのですか?」と尋ねたことがあるcat

木が真っ直ぐに立っているかどうかを調べていることだけは予測できる

のだがにゃ。

どうもそのシステムが分からニャ〰イbearing

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▼関わるのはいつもこの3人。高田大工に加え、土﨑親方、泊親方。いずれも

棟梁を務める格の御三方。

…で、catは調べたよ。

これは建入れ直しと言って、「建て方直後のゆがんだ横軸を、柱を鉛直にする

ことにより、正しい形状に矯正することである」。

さらに「作業は、柱に専用の定規を当てて垂直を確認する方法で行う。骨組に

ロープを掛けて引張るなどの作業により、定規を当てた柱が垂直になるよう

にし、すばやく仮筋かいの下部を土台に釘打ちして固定する」と、モノの本に

あったぞ。

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▲確かに、筋交いに釘を打ってるね。

大工さんはみんな安全な家づくりを担っているけど、その中でも特に重要な

役割なんだろうにゃあ…。

▼1階の作業が一段落したところで、米、塩、お神酒によるお清めを

行いました。施主がお神酒を。棟梁を務める泊親方が米をまきました。

(塩は現場監督が)

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▼大工さんたちが休憩している時間を使って、施主一家は1階を見学。

「大きいsign01うれしいsign03」のポーズをとるHちゃん。

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▼ボクはまだ小さいので、ここが何なのか、理解できません。

「なぜボクはここに立たされているのchick

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▼地鎮祭で出会って以来、田之上現場監督ファンのため、ハニカミの笑顔ですheart02

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▼現場は大通りから一歩入ったところにあります。

だから交通整理は大切な仕事。協力してくださったドライバーの皆さん、

ありがとうございましたhappy01

スタッフのお兄さん、お疲れさまsign01

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▼交通整理の撮影をしている間に、丸太がスルスルと2階に上げられていたsign01

あわてるcat

やっとこの画像だけは押さえることができましたcoldsweats01

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▼丸太が2階に設置されます。

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▼場所ごとに異なる木材の指示を行う棟梁。

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▼2階でも建入れ直しが行われます。

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▼床材を上に上げます。ロフト用かにゃsign02

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▼午前中の作業は、ここで終了。

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▼施主のおもてなしの昼食会が始まりました。

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▼「おめでとうございますsign01」と棟梁、西川設計士、監督。

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▼挨拶をする施主…とボク。

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shineさあ、午後からの仕事が始まりましたsign01

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▼垂木がきれいだねwink

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▼“例の”丸太が固定されます。2階のほぼ中心部ですsign01

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▼屋根の野地板が貼られる位置に合わせてカットするため、

墨が付けられます。泊棟梁の仕事をお見せしましょうnote

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▼やったねsign03

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▼いよいよ野地板を貼っていきますsign01

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nojiita_maruta3.jpgnojiita_maruta4.jpgnojiita_maruta5.jpg

▼他の個所も貼られましたshine

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▼いよいよ佳境punch屋根に外張断熱材を張っていきますhappy01

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▼午後4時。素敵なお家が出来上がっていく様を、毎週リポートしますからねsign01

と思いながら、catは現場を立ち去ったのでありました。

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2011年12月16日

福岡県春日市紅葉ヶ丘西・リポート④

昨日(12月15日)、福岡県春日市紅葉ヶ丘西では

土台伏せ検査というものが行われました。

その時に棟梁を務める泊親方が「明日、catさんは

現場リポートに来るかな?」と、福岡工務店の野口

設計士に尋ねたそうです。

なぜかっていうと…

この作業をcatに見せたかったからなんだニャshine

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▲太くて長い丸太…これは、住まいのほぼ真ん中にデーンと据え付けられる

予定。

飾り柱だよ。

明日の上棟を前に(そう、明日は上棟なんだニャ〰ンup)下準備をしています。

▼泊ジュニアが端を持って支えています。

さっき雪がぱらつきました。

cat「どれくらいの時間、こうしてるんですか?」

ジュニア「もう随分長いこと…」

青いシートは、養生のためだそうです。

墨付けをするので、木を汚さないため。何しろ“飾り”ですもんねsign01

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▼梁などとかませる個所を、泊親方がノミで削ります。

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▼しばらくすると、親方とジュニアが役割を交代。

建材は“プレカット”といって事前に工場で凸凹加工されたものが、現場で使用され

ます。

でも今回の丸太は、昔ながらの“大工による手刻み”を、弟子(=息子である

泊好樹さん=泊ジュニアとcatが呼んでいる、この青年)に経験させる絶好の

機会と泊親方は考えたのでしょうね。

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▼泊ジュニアが作業しやすいように「もうちょっと動かそうか」と声をかけながら、

丸太を動かします(これはパパ的なやさしい声だったぞhappy01

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▼さっきも言ったように今はプレカットが一般的なので、自分の手で、工具を使って

削るなんてめったに経験できません(…と、田之上現場監督に教えてもらったよbleah

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▲▼職人の表情の泊ジュニア…凛々しいですsign03

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▼明日の上棟を前に、足場屋さんによって今から足場が組まれます。

お疲れさまですconfident

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福岡市南区若久・リポート⑪

12月16日(金)、モダンな姿をじわじわっと見せつつある、

福岡市南区若久の建築現場ですsign01

▼本日の外観

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▼先週はクロス遣いにアッと驚いたcat

今日は、キッチンのタイル遣いにびっくりup

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▼ホラッ、真白のタイルと奥のゼブラっぽいクロス、そして収納棚のこげ茶が、

すっごくスマートな空間を作ってるねnote

カッコイイとは、こういうデザインを言うんだろうニャhappy01

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▼さてここは2階の子ども部屋。

みぞれまじりの天候にもかかわらず、とっても明るかったよshine

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▼窓を見てsign01付いている滴が、みぞれです。でもこんなに明るいのは、

この窓の取り方の効果かにゃsign02

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▼こちらは主寝室。

壁一面を使ったクローゼットの扉遣いも斬新shine

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▼階段の下はタイルが貼られる模様。

タイル職人さんが作業をしていましたwink

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福岡市南区和田2丁目・リポート⑫

今日は12月16日(金)。寒いですdespair

でも福岡市南区和田2丁目では、大工の高田さん、田口さん、

電気工事の山中さんが、頑張ってお仕事していましたhappy01

▼今日の外観

 外壁ができたので、斜めから撮ってツートンカラーをお見せしますbleah

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▼前回お伝えした、2階主寝室から出入りできるミニバルコニーは、

この位置にありますnote

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▼1階はだんだんスッキリとしてきました。

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▼本日の、catの驚きコーナーはここflair

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▲▼すっごくきれいな、鮮やかな黄緑のバスルームshine

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▲他の面やバスタブがとてもシンプルなホワイト(少〰しグレイがかってるかニャsign02

なので、キュートさがアップheart02

▼では2階へ行ってみようsign01

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▲そうそう、階段の踏む部分と踏む部分の間に縦に

貼られた個所、つまり蹴込み板も、肌色の木目が

きれいだよwink

▼ここは2階の子ども部屋。写真の左奥が収納スペース

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▼収納スペースの天井(右側)もきれいな木目を見ることができる設計shine

このお宅のキッズはまだちっちゃいですが、こうした木を眺めながら暮らすと、

自然を大切にする心優しい青年に成長するんだろうなあshineheart04

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▼ここは、キッズルーム隣に設けた、パパの書斎sign01

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2011年12月12日

福岡県春日市紅葉ヶ丘西・リポート③

福岡県春日市紅葉ヶ丘西の建築現場は、大工さんが入る前の

作業が完了しましたsign01

“基礎屋さん”の仕事っぷりを紹介しましょう。

▼12月3日

コンクリートを流す前の作業、基礎部分の土を取って掘り下げ

その上に砕石を入れるところまでが完了しています。

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▼12月11日

土間コンが完了し、立ち上りコンの日ですsun

コンクリートミキサー車からコンクリートを受け取り、それを現場に流し込むための

車、「ポンプ車」がやってきました。

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▼コンクリートを流し込むための型枠が取り付けられていますwrench

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▼基礎屋さん、田中土木の田中社長登場sign01

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▼田之上現場監督と打ち合わせ

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▼ポンプ車も、コンクリートを流すための“ゾウの鼻”を伸ばしてスタンバイscissors

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▼ポンプ車の方が、何やらシュッシュッと振りかけていますeye

金属の網のところにコンクリートが流すため、くっつかないようにオイルを

噴霧しているんだってshine

「型枠に付けるオイルと同じものですよ」と教えてくれました。

そっか、型枠がベタベタしているのは、コンクリートがくっつかないように油を

塗っていたからかぁup cat、今やっと知りましたbleah

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▼田中社長は型枠がずれないように、キッチリと締めていきます

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▼そのアップnote

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▼表通りには、警備会社の人が車の誘導を行います。

車が通れないためです。ご通行の皆様方にも、たくさん協力していただいて

いるんだにや。ありがとうございますsweat02

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▼約30分後。ちょっと別件に出かけ、戻ってくると…。

コンクリートミキサー車が2台。もう流し込む作業が始まっていましたsign01

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▼ゾウの鼻を肩にかついで、コンクリートを型枠内に流しますpunch

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▼バイブレーターを使って、空気を抜きます

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▼速やかに、そして丁寧に平らに均していきます

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▼ホラッ、こんなにきれいheart02

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▼コンクリートミキサー車からポンプ車には、こうやってコンクリートが

流されますnote

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▼ミキサー車のオペレーターさんが具合を確認しながら、コンクリートを攪拌したり、

ポンプ車に流したりのレバー操作をします。

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▼これがレバーのアップnote

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▼12月12日

基礎工事完了heart01型枠の解体も終わりました。

田中社長の弟さんがきれいにお掃除をしていますlovely

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2011年12月11日

福岡市南区若久・リポート⑩

12月10日(土)の、福岡市南区若久のリポートだよ。

いよいよcat注目の壁紙を、見ることができますsign01

その前に、今までとは違う角度からの外観。

車で現場に向かう途中の写真ですが、足場や

防護シートが取れたので、くっきりはっきりと見えるようになりましたheart02

周囲も素敵なお宅が多いのですが、ひときわ目立ち

ますねhappy01

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▼外観

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▼玄関を入るとまず目に飛び込んでくるのは、収納スペースの

クロス。大胆ですsign01

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 ▼玄関から1階全体を見渡すと白で統一された、明るくのびやかな空間が…happy01

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▼その中にあって、1か所だけ、これまた大胆なクロス遣いが…。

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▼それはキッチン。でもこうして“引き”で見ると、すごくモダンでシックnote

これが店舗デザイナーの施主の技術・センスなんですねsign01

cat、感激shine

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▼2階です。天井以外は真っ白。

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▼窓からの景色。床から天井まで窓にした施主の意図が、catにもやっと

分かりました。

この眺望は、最高の贅沢ですsign03

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福岡市南区和田2丁目・リポート⑪

catです。

12月10日(土)に訪れた、福岡市南区和田2丁目の

現場リポートをお届けしますnote

▼外観

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▼玄関を入ってすぐの部屋。どうやら畳コーナーになるようだニャup

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▼和室上部に作られたこの板はニャニsign02カーブしていて、和風旅館みたい

だニャnew この部屋、今後の展開が見逃せませんにゃぁheart01

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▼さてさて、ここは2階。

主寝室だと思います。写真右側の三角部分が、ちょいと気になる。

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▼主寝室天井アップ。

いつ見ても、福岡工務店の天井は美しいにゃあhappy01

(自画自賛bleah

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▼さっきの三角壁の対向面は、ここsign01吹き抜け部分です。

ドーンと高い高い天井ですshine

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▼さっきの主寝室に戻って…。

お勝手口みたいなのが、あるよsearch

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▼その先は小さいながらもバルコニー。

これは便利wink

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▼2階のもう1部屋は、多分キッズルームsign01

どうやらロフト付きだよsign03

このお宅も子どもさんchickは、男の子denimだから、きっと喜ぶだろうにゃあhappy01

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▼2階で壁を貼っていた田口大工。

何だかボーっとしてるにゃ。風邪ひきさんだってsadお大事にhappy02

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▼1階では、例の和室の床を、高田大工がシートで養生していましたnote

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2011年12月 4日

福岡市城南区南片江・リポート①〰地鎮祭

catです。

12月3日(土)、福岡市城南区南片江で、地鎮祭が

行われました。

まずは神官さんが、地鎮祭の意味について説明。そして施主が今日どんな

“役割”を担うのかを、分かりやすく話してくれます。

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▼式は列席者全員へのお祓いで始まります。

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▼続いて敷地の四方を清める「四方祓いの儀」へ。雨が降り出しましたrain

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▼神官さんのお祓いに続き…

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▼施主がお酒をまきます

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▼普段は現場監督が行うことが多い塩によるお清め。

今日は施主の奥さまが、それはそれは丁寧に行いましたhappy01

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▼テント内に戻り、「地鎮の儀」の中の「仮初の儀」

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▼「鍬入れの儀」は、お嬢さんも一緒に

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▼施工側による「杭打ちの儀」は、設計士と現場監督が

行いました

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▼神様への玉串奉奠。その方法を神官さんが施主に教えてくれますconfident

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▼一家全員で玉串を捧げ…

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▼二礼二拍手一礼も、上手に行えましたnote

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▼田之上現場監督と、施主の担当であるメガジャパン占部営業部員による

玉串奉奠。少しだけ合ってなかったかなwink

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▼最後は“降りてきていただいた神様におあがりいただく”という意味を持つ

「昇神の儀」

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▼式が終わり、お神酒で乾杯します。

キッズはもちろん形だけbleah

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▼さあ、そのキッズが主役とも言える近隣挨拶です。

降ったかと思うと上がる。かと思うとまた降り出す…というお天気の中。

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▼滑らないように気をつけながら…

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▼キッズも頑張りましたsign03寒そうgawk

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▼あわてて撮影したためピントが合っておりませんが。

なんと、虹も出たんだよup

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結婚式のスピーチなんかで「雨降って地固まる」とよく言うけど、今日は特にそれを

施主にお伝えしたい!とcatは思いました。

そうしたら、神官さんもおっしゃいました。土地は雨が降って水を吸収し、肥沃に

なるもの。だから地鎮祭の日の雨は縁起がいいんだってshine

おめでとうございますheart04

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2011年12月 3日

福岡市南区和田2丁目・リポート⑩

本日、12月3日(土)は、福岡市南区和田2丁目の

建築現場で「気密検査」が行われます。

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読者のみさなん、「気密検査」のこと、もうご存じ

ですよねhappy01

どれくらい気密性が高い家かを、機械で測定するのです。

「隙間の面積を、1平方メートル当たり5平方センチ以下に

しなさい」と国は高気密住宅の基準を定めています。

でも国際基準は0.7平方センチ以下。

高性能住宅を作ってきた福岡工務店は、もちろん国際

基準を重視しますsign01

前置きが長くなったねhappy02

ではその模様をお伝えしますsign01

▼この方は、樹脂窓のメーカー「エクセルシャノン」の方。

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▼いつも機密測定を行う「ISホーム」の方とともに、測定器の準備を行いますwink

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▼一部窓を開けて検査を行うため、ビニールシートを張って密閉状態を

作ります。

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▼…と準備を進めている時に、施主到着note

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▼いよいよ検査が始まります。これがその機械。

大きなメガホンみたいなものから、室内の空気を外に出します。

隙間風が入る家の場合、空気を外に出しても、隙間から空気が入ってきます。

高気密の家は隙間がほとんどないので、室内の圧が下がります。

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▼測定のためにドアを閉めます。

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▼約5分後、結果が出ました。

数値は0.2平方センチ/平方メートル。

国際基準さえ軽くクリア。優秀な測定結果ですねsign03

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▼これは、もう一度空気を抜く実験の写真。

通常はドアの開閉は簡単にできますが…

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▼室内の空気を外に出すと、風速50メートルクラスの風が吹く

台風と同じような感覚にtyphoon

ドアが、ドアが開かない〰sadと施主ご夫妻。

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▼機密測定値にも満足。電気工事の山中さんとの打ち合わせに入りましたhappy01

ではcatはこれにて失礼しますsign01

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福岡市南区若久・リポート⑨

catです。

12月3日(土)正午の、福岡市南区若久の現場です。

ホワイトハウスだよhappy01

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▼室内には誰もいません。

どうやらお昼御飯に出かけてるみたいです。

誰が?…クロス屋さんです。

だってほら、パテが塗られ、あとは壁紙を張るだけの状態だもんup

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▼吹き抜けになっている階段には、吹き抜け天井のクロス張りのための

足場も組まれていましたscissors

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▼子ども部屋と2階の洗面所だけは壁紙が貼られていました。

いずれも純白だったよheart02

とってもシンプルです。でも店舗のデザイナー(=施主)らしい壁紙の使い方を

アクセントとして加えているという話を、catは聞いています。

今日はそれを見ることができなかったけど、catにはそれがどのようなものか、

分かったよsign01

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▼施主が書き込んだメモが、貼ってあったものnote

次回が楽しみだニャンshine

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2011年12月 1日

福岡工務店の忘年会

㈱福岡工務店は11月30日に、2期目を終了しました。

そこで同社にかかわるさまざまな企業や、職人さん達を招いて

忘年会を行いました。

▼開催に先立ち、阿久津社長が福岡工務店の企業理念について述べました。

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▼西川設計顧問は、コレクティブハウス(の将来展望について映像を交えて

説明しました。

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▼また「東日本大震災被災者支援ふくおか市民ネットワーク」の代表・飯田真一氏

を招いて、同ネットワークの取り組みについて語っていただきました。

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▼会場で同ネットワークへの募金を募ったところ、こんなに多くの方が賛同し、

寄付をしてくれました!(総額48,892円)

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▼シンガーでもある同ネットワーク事務局員の村田那菜子さんの歌にみんな

聴き惚れましたheart02

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▼会も終盤。

福岡工務店の得意とする「高気密高断熱住宅」の気密度において優秀な

数値をとった大工さんの表彰ですshine

≪充填断熱部門でともに1位の高田金治大工(左)と

田口敏和大工(右)≫

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≪外張断熱部門1位の泊好樹大工≫

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そして今回の特別賞。

≪安全衛生部門賞の山中隆志さん≫

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▼おいしい料理と楽しいおしゃべりに、大盛り上がりnote

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▼田之上現場監督がみなさんに謝辞を述べます。

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▼そして締めくくりは…

泊親方の「祝いめでた」note

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▼博多一本締めnote

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みなさん、お疲れさまでしたheart02