-終了-【2日間限定・建物完成見学会】2019年7月20日(土)~21日(日)・福岡市早良区

見どころ

■ポイント1:JAZZとスポーツ観戦を愉しむ専用ルーム
時間にゆとりのあるご主人が、趣味のJAZZとスポーツ観戦を心ゆくまで堪能できる専用ルームを設けました。インテリアデザインは、ブラックウォールナットの床とレンガ調のクロスで、シックな大人の空間に。そして、注目のお部屋の造作収納棚は、ご主人用の冷蔵庫とウイスキー樽を設置できるようサイズを合わせて造作しました。

■ポイント2:日々の生活を1階で完結できる間取り
セカンドライフをゆったり安心して暮らしたい。そんな、ご夫婦の想いをカタチにすべく、日々の生活が1階で完結できるように、寝室を1階に配置しました。そして、奥様が長年ご愛用されてきたドレッサーを置けるスペースも確保。新しいものばかりでなく、使い慣れたものは、これまで通りご使用いただけるのも注文住宅の魅力です。

■ポイント3:暮らしにアクセント与えてくれる和室
特別な時に利用する和室は、優しい光が部屋全体を包み込む障子窓にしました。また、最近増えている和紙畳(わしだたみ)ではなく、伝統的な“い草”の畳を採用。畳特有の爽やかな香りがリラックス効果をもたらしてくれます。子や孫が帰省された時には、寝室としての利用も想定しています。

これから徐々に暑くなる季節、猛暑になるほど快適さを実感

福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが夏と冬です。あと1~2ヵ月もすれば暑い暑い夏がやってきます。昨年のような猛暑が今年も予想されていますが、一年中快適に暮らしたいという方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり夏でも冬でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン一台で効率的な冷暖房が可能になります。

開催日:2019年7月20日()~21日(

見学時間:10:00~17:30まで

住所:福岡市早良区

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