内装職人:田中 秀行

プロフィール
名前 田中 秀行
仕事内容 内装職人
生年月日 昭和51年3月7日生まれ
住まい 福岡市在住

この世界に入ったきっかけは何ですか?

田中職人:特にこれといった理由はないんです。叔父が経営している会社なんですが、学校を卒業した頃、「やってみないか」と声をかけられ、「じゃあ、やってみよう」とごく自然に入社しました。それでも13年が経ちましたから、性に合っていたのでしょうね。最初の半年は、クロス貼り・フローリングやクッションフロアなどを使った床の仕上げ・店舗のタイル設置、カーテンの取り付けなど、内装全般を学びました。今は、こうした工事の現場管理を担当しています。

具体的にはどんなことをされるのですか?

田中職人:材料の手配と工事日程の調整、見積もりですね。建築会社から工程表と使用する材料の品番が伝えられます。それを元に現場を担当する職人の段取りを行い、材料についてはメーカーに注文します。どれくらいの量の材料が必要かを把握するために、事前に建築現場に出向き、寸法を測ったりします。自分一人で計算をし、適切な数量が発注できた時、「やっと一人前になったのかな」と思いましたね。

具体的にはどんなことをされるのですか?

田中職人:材料の手配と工事日程の調整、見積もりですね。建築会社から工程表と使用する材料の品番が伝えられます。それを元に現場を担当する職人の段取りを行い、材料についてはメーカーに注文します。どれくらいの量の材料が必要かを把握するために、事前に建築現場に出向き、寸法を測ったりします。自分一人で計算をし、適切な数量が発注できた時、「やっと一人前になったのかな」と思いましたね。

きれいに仕上げる注意点は何ですか?

田中職人:下地を拾わないことでしょうね。パテ処理の時に凹凸ができないようにする。凸がある時はサンダーできれいにこすり、滑らかにした上でクロスを貼るということです。クロスとクロスの継ぎ目が分からないように仕上げることも大切ですね。

最後に、今後の目標を教えてください。

田中職人:もっと業務に習熟し、家族を養っていく力を身に付けたいです!

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