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福岡の注文住宅専門店

タイル工事:江本 登志博

「きれいに仕上がりましたね」とお客様に言われるよう、大工職人と共に日々頑張っています

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プロフィール
仕事内容 タイル工
名前 柄本 登志博
生年月日 昭和24年11月18日生まれ
住まい 福岡市南区在住
壁紙、外壁と共に、住まいの印象づくりに大きく関わるのが「タイル」。 そこに関わる職人を束ねるタイル工事のプロです。その家の顔ともいえる部分を施工するタイル工事は、常に気を抜けません。

左官さんが玄関ポーチにモルタルを塗っているところを見たことがあるので、タイル貼りも左官さんの仕事だと思っていました。

大別すると、下地が左官の仕事、私たちタイル屋はその上の化粧工事を担当しています。

では左官屋さんと連動した仕事ですね。

そうですね。
工程の割り振りは(福岡工務店のような)発注元の現場監督が行いますが、出来上がった下地を見て「もっと厚く塗ってほしい」などの要望がある時は、直接左官とやりとりすることもあります。

柄本さんの業務内容を教えてください。

私は営業管理ですね。
工務店から仕事の依頼が来ると、工事内容を把握の上、職人と材料の手配を行います。現場が始まるとそこに赴いて現場の管理を。最後に仕上げの検査を行います。「これでは引き渡せないな」という状況が万が一起こった場合には、修正の指示を職人に出します。

仕上げの検査の内容はどんなものですか?

水勾配(=水が自然に流れるように付けた傾き)が左右前後ちゃんと取れているか?見た目の収まり具合はどうか?不陸(=水平でないこと、平らでないこと)はないか?全体的にきれいに仕上がっているか?を目視などでチェックします。

左官さんが担当の、玄関ポーチのタイル下地

左官さんが担当の、玄関ポーチのタイル下地

下地の上に職人さんがタイルを貼り 目地などをきれいに拭きあげます

下地の上に職人さんがタイルを貼り
目地などをきれいに拭きあげます

目視で不備を発見されてるんですね!柄本さんのキャリアを教えてください。

父の友人の左官さんから福岡の大手タイル会社の求人情報を教えてもらったことと、私自身が建築業界に関心を抱いていたこともあって、その企業を受験し合格したのです。

「タイルを知る」ことに始まり、「タイルを売る」ことを学び、そして「タイル工事の現場をおさめる」ことを身につけました。入社当初から営業管理の部門で働いて30年。その後独立し、合わせてこの道40年になります。

長く一つの業界で仕事を続けて来られたのですね。モットーは何ですか?

当たり前のことなのですが、「仕事はきちっとする、クレームは出さない」に尽きるでしょう。
「きれいにタイルを貼っている」と請け元の会社にも施主にも言われたいですからね。

これは職人たちにも常々言ってきたことです。いかにいい仕事をするか、これこそが、お客様の信頼を得るための唯一の回答だと思います。

柄本さんが目視でチェックするという水勾配の有無。 タイルの奥と手前では、地面からの位置は 水平ではありません。

柄本さんが目視でチェックするという水勾配の有無。
タイルの奥と手前では、地面からの位置は
水平ではありません。

施主やそのご友人たちに大好評だった 真っ白のタイル張り洗面所。 そのきれいな仕上がりに応えようと 施主の奥さまは毎日一生懸命 お手入れをされています。

施主やそのご友人たちに大好評だった
真っ白のタイル張り洗面所。
そのきれいな仕上がりに応えようと
施主の奥さまは毎日一生懸命
お手入れをされています。

最後に、休日の過ごし方を教えてください。

2人の息子は社会人です。公務員になり私の跡は継いでいません。
そして娘は嫁ぎましたので、最近は山歩きが趣味の女房に時々付き合っています。
と言っても、天拝山とかの低い山ですけどね。
好きなことはゴルフと釣りですが、下手の横好きといったレベルですよ!

施工例82中本さんファミリー畠添さんファミリー施工例84古賀さんファミリー施工例67仲西さんファミリー生田さんファミリー施工例56荻島さんファミリー井上さんファミリー施工例77石田さんファミリー②永末さんファミリー施工例63施工例80施工例46施工例88為田さんファミリー倉掛さんファミリー