大工職人:松浦徳之

プロフィール
名前 松浦 徳之(まつうら のりゆき)
仕事内容 大工職人
生年月日 昭和43年1月10日生まれ
出身地 東京都

事務所スタッフより

穏やかな笑顔と佇まいで周りをホッとさせてくれる凄腕大工職人。でも一度現場へ行けば「職人の顔」に早変わり。真剣な眼差しで安心の家づくりを支えてくれます。

出身と大工になったきっかけを教えてください。

松浦大工:僕は東京から家族で福岡に移住してきたんです。11年ぐらい前ですので38歳の時になります。今は西区の今津に住んでいて丸川大工のお住まいに近いです。高校を卒業してから東京でずっと大工をしていました。僕はごみごみした東京がずっと嫌いだったんですけど、たまたま妻と福岡へ旅行に来た時に「いい所だな」と気に入って、「ええい、思い切って引っ越してしまえ」となったんです。特にこちらに親戚がいたというわけでもなかったんですけど、周囲からは「思い切りがいいね」「すごいね」「チャレンジャーだね」と言われるんですが、手に職のある大工という仕事だからできたのかなと思っています。チャレンジの結果はおかげさまで「大正解」でした(笑)

いきなり東京から来られて苦労したこと等はありましたか?

松浦大工:初めの頃は知り合いが誰もいなかったので、大工の仕事が途切れた時に次の仕事を探すのが大変でした。今はもう仕事が切れるということはないですが、最初の内は、いくら手に職があるといっても全てが手探りの状態でしたので、まあ当たり前だと思います。根気強くちゃんと福岡に根を下して真っ当に仕事を続けて行く内に、人脈がどんどん広がって行って、今では安定して大工業に専念することができています。どんな仕事でも大事なのはやっぱり人と人との縁だと思います。僕の場合、それに加えてこの福岡という土地との縁も凄く大切でした(笑)

どんな時にやりがいを感じますか?

松浦大工:やっぱりお客様に喜んでもらえた時が嬉しいです!

いつも笑顔が素敵な松浦大工も仕事中はこんなにも真剣な表情になります。

今まで何棟ぐらいの家を建ててこられたのですか?

松浦大工:建売から難しい注文住宅まで100棟はゆうに超えています。

これから家を建てようとされるお客様へ一言お願いします。

松浦大工:それはもう、どんどん現場に来て頂いて見てもらえるとありがたいです。こうしたい、ああしたいということをハッキリお伝え頂ければと思います。家は何回も何回も建て替えるものではありません。建て替えても1回か2回のものでしょう。だったら少しでも自分の思い通りになる方がいいんじゃないかなと思いますので、遠慮なくどんどん注文を出してほしいと思います。

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