スタッフ紹介

福岡工務店は少数精鋭の職人集団です。同じ志を持ったスタッフや仲間が集まってできている工務店です。

家づくりの工程はいくつもあり、それぞれ専門の職人が腕を振い、熟練した匠の技で「いい家」を完成させていきます。その福岡工務店のスタッフや仲間を紹介させて頂きます。

阿久津 岳生

株式会社福岡工務店
株式会社不動産福岡
代表取締役社長

 幼少期から図画工作などの「ものづくり」が大好きで学生時代にデザイン・構造などの建築を学ぶ。大学卒業後、建築の専門家として研究者の道に進み複数の研究論文を発表する。しかし「建築は『人』がその空間を利用して価値が出る」という課題に直面し、建築を利用する側の声を聞くため、都内の住宅建築・不動産系のベンチャー企業に就職する。研究者から営業マンに一転し、延べ10,000世帯を超えるお客様と接する中で「人は建築という『箱』ではなく、そこで生活する『家族の幸せな時間』を求めている」ことを認識する。
 その後『家族の幸せな時間』を一人でも多くの方に提案するため、㈱不動産福岡と㈱福岡工務店を創業する。2012年には「売上」と「社会貢献」を両立しなければならないという経営の難しさを痛感し、業務の傍ら『九州大学大学院』へ二年間通い、真の経営学を学ぶ。そして社会貢献の一環として「本当の健康」「環境エネルギー」「地域経済の発展」の問題解決を目的とした『一般社団法人全日本工務店協会』を設立し代表理事に就任する。現在は『おっ!をつくる』という理念を掲げ、集結した仲間と共に家づくりに励む。

田之上 健太

専務取締役
二級建築士

 現在は、株式会社福岡工務店の専務取締役と設計施工部の総責任者として現場監督の業務を日々行っている。どんな状況でも冷静で、現場で発生するあらゆる問題に即対応し、60歳代のベテランの職人から20歳代の若い職人まで多くの職人から慕われている。人柄は真面目で家族想い。そして部下想いでもあり常に一人一人を気遣いながら的確なフォローを入れ、社員からの絶大な信頼を得ている。素晴らしい記憶力と仕事に対する真摯な姿勢からお客様からの信頼も厚く、現場で最も頼りになる存在である。「何かあったら最後は現場の責任」という思いで日々お客様の大事な家づくりに携わっている。

高橋 裕一郎

営業部マネージャー
宅地建物取引士

 現在は、㈱不動産福岡の不動産売買部にて、不動産取引に関するすべての業務を担当している。せっかちな人が多いと言われる不動産業界の中では珍しく大変落ち着いた性格の持ち主で、社内では「どんな時でも決して慌てることなく対処できる人」と言われている。土地や家など不動産売買に関わる仕事というのは、非常に大変な業務で問題も発生しがちだが、持前の性格で問題を問題と感じさせることなく対処しお客様から厚い信頼を得ている。特にご年配のお客様には、何でも話ができる相談相手としての役割も担っている。話し上手は聞き上手という言葉の通り、会話の中でお客様の心をガッチリ捉えお客様を的確にご案内差し上げている。

池田 崇

住宅コンシェルジュ
住宅コンシェルジュ責任者

 2015年春、福岡大学経済学部産業経済学科を卒業し、現在は、福岡工務店の住宅コンシェルジュとして、先輩社員と共に営業活動に励み、日々奮闘している。一見コワモテだが、同期入社の社員の中で最も決断力とリーダーシップ力を持っており、皆をいつも全力で引っ張っている兄貴分な存在でもある。また、お客様との関係づくりが非常に上手く、家づくりが一度中断してしまったお客様から再度ご相談をいただいた際は、100%指名される。趣味は、「車いじりとドライブ」そして、「料理」。相反しそうな趣味を併せ持ち、「今日の晩御飯何をつくろうかな」と歌いながら、愛車を「ブンブン」鳴らして会社を後にする。学生時代は野球を長年続け、ピッチャーとして三振の山を築いてきたが、今後はお客様との信頼関係を築いていきたいと抱負を語る。

野坂 梨奈

住宅コンシェルジュ

 2016年春、新入社員として福岡工務店に入社。不動産売買部にて土地取引のサポートを担当した後、建築現場管理をおこなう設計施工部に配属。現在は、住宅コンシェルジュとしてお客様へ家づくりのサポートをしている。自ら志願して配属された設計施工部では、大工職人と二人三脚で家づくりをおこなう現場監督の動きや管理方法などを積極的に学び、福岡工務店が大切にしている家づくりがどういったものかを実際に体験。過酷な現場でも、持ち前の明るさとガッツで乗り越えてきたことから、現在では職人から一目置かれる存在となっている。趣味は、読書。大人数人が上がれる自宅のロフトは、既に本でいっぱいになっているというくらい本を所蔵している。また、休みの日には本屋で背表紙を眺めながら散策するという少し変わった趣味の持ち主。不動産業務や、現場監督業務といった、2つの部署で得た専門的な知識や経験を活かしながら、今後は家づくりをお考えのお客様のサポート役として、住宅コンシェルジュ業務に日々奮闘している。

荒津 龍也

住宅コンシェルジュ

 2019年4月に福岡工務店へ入社し、現在は、住宅コンシェルジュとしてお客様の家づくりをサポートしている。前職は、大手衣料品販売店での店長。若手ながら、仕事に臨む態度やお客様への接し方などが高く評価され、自分よりも年上のスタッフを取りまとめる店長を任されてきた。福岡工務店には、もっと大きな感動を提供でき、かつ自分自身の知識や経験を最大限発揮できる仕事がしたいと一発奮起して入社。父親が大工をしていることもあって、建築業界には特別の想いがあったそうだ。そんな荒津の楽しみは、もうすぐ2歳になる我が子と一緒にお風呂に入ること。まだまだ、コンシェルジュとしての経験は少ないが、持ち前のさわやかな笑顔と仕事に対する情熱、何よりもお客様のためにという熱い思いを胸に、日々業務に励んでいる。家づくりは多くの方にとって一生に一度。自分も父親のように、お客様から特別な存在になれる仕事がしたいと抱負を語る。

横山 和歌子

住宅コンシェルジュ

 2019年4月に福岡工務店へ入社し、現在は、住宅コンシェルジュとしてお客様の家づくりをサポートしている。以前は、JICA(国際協力機構)で、世界の貧困地域に出向いて、地域経済の活性化支援事業に従事したこともあり、誰かの役に立ちたいという思いが人一倍強い性格の持ち主。現在は、一児の母として、家事と仕事を両立しながら、家づくを考えているお客様の不安や要望に親身に応えている。性格は、非常に前向きで、肝の据わった行動力も持ち合わせている反面、おおらかな物言いで周囲を笑わせたり、飾らない人柄で皆から愛されている。趣味は旅行で、特に東南アジアの魅力を語りだしたら止まらない。住宅の販売は未経験だったが、みるみるコンシェルジュとしての力を身につけ、現在では主婦目線も兼ね備えて、お客様の家づくりを積極的にサポートしている。

村上 裕登

住宅コンシェルジュ

 福岡工務店では、家づくりに携わってきた経験が最も長く、家づくり一筋40年の大ベテラン。保有している資格も数多く、建築士、宅建士、ファイナンシャルプランナー、土木施工管理技士、造園技士などの様々。家づくりに関する知識は最高レベルだ。モットーは「あきらめずに、できることを考える」。これは、家づくりを進める中で、予算が無いからとあきらめるのではなく、予算内でできることを考えて解決策を導き出すことが、家づくりにを進める中で、最も大切だと考えているからだ。最近は、性格がだいぶ丸くなったそうで、愛する妻と、息子、お義母さんのために仕事をバリバリとこなす、タフで情熱あふれる父でもある。趣味は、尺八と息子と行く映画鑑賞。福岡工務店には、前職の定年退職を機に入社したが、まだまだ若いものには負けないと意気込む姿は、社内でも一目置かれている。家づくりに関わるあらゆる経験と知識をフルに生かして、お客様の理想の暮らしづくりのトータルサポートをお約束する。

朴 志泳

設計
博士(工学)・耐震専門

 国立の大学院にて、木質構造に関する研究を長年続け、耐震専門の博士(工学)を授与される。近年、地震が頻発する日本において、木質構造に関する耐震の専門家として、福岡工務店はもとより、全国の建設会社から必要とされている大変貴重な人材。前職では、木造住宅を年間100棟以上建築する大手ハウスメーカーに勤務。住宅構造のエキスパートとして、延べ300組以上のお客様のプランニングをしてきた実績を持つ。現在は、福岡工務店の設計デザインのリーダーとして、お客様がなかなか口で表現することが難しい要望でも的確に汲み取り、次々に形にしていっている。その類稀なる才能は、一緒にお客様を対応しているコンシェルジュも驚くほど。そして、建築はチームで行うものであるという想いから、コンシェルジュをはじめ、現場監督や職人など、家づくりに携わる人との繋がりも日々大事にしている。

石田 裕紀

設計
二級建築士

 現在は、株式会社福岡工務店にて、建築デザインを担当している。大学卒業から一貫して、住宅建築に携わり、設計だけでなく、現場監督として施工にも携わってきた珍しい経歴の持ち主。福岡工務店では、これまでの知識を設計一本で活かしていきたいと一念発起して、日々たくさんのお客様の設計プランを描いている。仕事に対する姿勢は、非常に真面目。お客様が納得をするまで何回でも図面を修正し、粘り強い設計をすることで、お客様をはじめ社内スタッフからも高い信頼を得ている。お客様に寄り添う設計士として、一方的な提案は行わず、お客様の話を聞くことを最も得意とする。ちなみに、学生のころから野球一筋で、現在も草野球の試合に出るほどの野球好き。そして、福岡出身ながら、生粋の横浜DeNAベイスターズファンというギャップを抱えている。

小屋町 剛士

工事
二級建築施工管理技士

 現在は、株式会社福岡工務の設計施工部にて、建築現場での現場監督を担当している。大学卒業後は、大工を5年、足場3年、そして某大手ハウスメーカーの現場監督を3年間経験とこれまで現場一筋を貫いてきた現場監督。某大手ハウスメーカーではクレームの嵐に耐え抜いてきたという実績から、社内では「腕良し、足腰良し、頭良し、さらに強い心も持っている」と言われている。社内スタッフからの信頼はもとより、現場大工からの信頼も大変厚く、建築現場では常に10秒先の世界が見えているという。常に現場の動きを細かく確認し、スムーズに工事が進むよう段取りを徹底している。その為、万が一に備え、あらゆる道具を車に搭載しており、ドラえもんの四次元ポケットのような車と言われている。社内での異名は「タフ」な「侍」で「タフ侍」。

古藤 芳久

工事
二級建築施工管理技士

 現在は、株式会社福岡工務店の施工管理部にて、建築現場での現場監督を担当している。これまで経験してきた職種は幅広く、自衛隊員、左官職人、そして住宅営業まで経験してきた。性格は、とても温厚で人懐っこく、相手を和ますコミュニケーション能力は社内一。現場の職人は、寡黙な人が多いが、そんな職人たちとも上手くコミュニケーションを取り、信頼を得ている。そしてお客様に対しては、常に半歩先を考えた行動で、家づくりを上手にエスコートしている。現場監督の中では若手だが、持ち前の明るさとコミュニケーション能力で、今後ますますの活躍が期待されている現場監督である。
プライベートでは、2人の愛娘をこよなく愛する家庭的なパパ。クリッとした目がチャームポイントの古藤の愛称は「こっつん」。お目にかかる機会があれば、ぜひ「こっつん」と呼んでいただきたい。

中村 昌稔

工事

 現在は、株式会社福岡工務店の施工管理部にて、住宅の建築現場で現場監督を担当している。以前は、鉄鋼所の溶解炉や機械式の立体駐車場など住宅よりも大きい建設物を相手に、施工管理やメンテナンスに携わり、業界は異なるが大学卒業から約11年間、一貫して現場の責任者として従事してきた。福岡工務店には、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、建築に携われる仕事をしたいと入社。性格は、温厚で誠実。相手を和ませる穏やかな人柄を活かし、お客様にとって相談しやすい現場の良きパートナーを目指している。家に帰ると3人の子どもの良きお父さんとして、家族の時間をとても大切にしている。現場監督の中では若手だが、これからの福岡工務店を支える屋台骨として、さらなる成長が楽しみな貴重な人材だ。

木村 哲

品質管理

 現在は、株式会社福岡工務の設計施工部にて、お引渡しをさせていただいたオーナー様宅のアフターメンテナンスを担当している。以前は、建築現場で現場監督を担当していたが、アフターメンテナンスを専門とする部署の立ち上げにあたり、自ら志願して責任者となった。性格は真面目で社内で一番粘り強い性格を持っており、少しでも自分が納得できないことがあれば、その場で徹底的に確認し、完璧を追求している。自分のことを省みず、アフターメンテナンスの現場でできることを常に考え実行している点は、周囲から一目を置かれている。また、元プログラマという異色の経歴から社内の管理システムなども手掛けており、品質管理の責任者と社内プログラマという二足のわらじを履く。プログラマと品質管理責任者というホワイトカラーとブルーカラーの真逆な経験を生かし、今後イノベーションを起こす存在として注目されている。

上田 周平

不動産部売買
宅地建物取引士

 現在は、株式会社不動産福岡の不動産売買部にて宅地の仕入や販売業務をおこなっている。圧倒的な親しみやすさの持ち主で、土地を売りたいという年上のお客様からの信頼も厚い。社内では、面白い発想で周囲の人を笑顔にしてくれるムードメーカー的な存在。コツコツ地道に積み重ねることが大好きな性格で、学生時代には植物の病原菌の研究、そして社会人では、食品の研究開発と品質部門を担当。その後、土地の確定測量などをおこなう測量会社に転職し、現在は、よりお客様と身近に接することができる仕事がしたいと不動産福岡に加わった。今では、測量会社にいたころの知識を最大限に活かし、不動産売買に関する業務全般を担っている。最も大事にしていることは「一期一会」。不動産売買は一生に何度もあることではない大事な取引。だからこそ、一期一会を大事にしていきたいと常に語っている。

河口 智彦

不動産部売買
宅地建物取引士

 前職は、司法書士・土地家屋調査士の事務所にて、現況測量や書類の作成などを担当し、延べ300件近くの物件に接するなど、不動産価値の維持に必要な重要な仕事を経験してきた。文武両道という言葉がピッタリなパワフルボーイで、昨年には福岡マラソンで42.195キロを完走。趣味は登山やバスケ、バドミントン、フットサルと幅広く、実務に関しては宅建士、ファイナンシャルプランナー、相続診断士の資格まで取得し、日々お客様にとって有意義なご提案を差し上げている。将来は、現在の売買業務以外にも業務の幅を広げ、お客様のライフスタイルに合わせた不動産資産運用のご提案もしていきたいと意気込む。

平川 裕子

不動産部売買
宅地建物取引士

 現在は、株式会社不動産福岡の不動産売買部にて、不動産取引に関するすべての業務を担当している。不動産売買部では唯一の女性スタッフ。男ばかりの部署にいつも新鮮な風を吹き込んでくれる。写真から見てわかるように、トレードマークはその笑顔。裏表のない性格と歯切れの良い話し方は、お客様からの評判も上々だ。学生時代にはバスケットに明け暮れ、なんとアメリカに2年間留学。チームワークを大切にしてきたその経験は今もしっかり生きている。プライベートでは、5歳の子どもを一人でたくましく育てるしっかり者のお母さん。自分が楽しそうに過ごすことで子どもにもいい影響が与えられると信じ、日々家事と子育てと仕事を一生懸命両立している。

有馬 章太郎

マーケティング
WEB解析士

 現在は、広報マーケティングの業務に携わり、主にWEBを担当している。社内での第一印象が、笑顔と人当たりの良さということもあり、常に先輩に信頼されている。また、情報収集能力は天下一品で、日々変化するWEBの情報も見逃さずキャッチし、アナログでも常にメモをとり、収集した情報を分かりやすくしてお客様に発信している。社内では「黒田官兵衛」とも言われ、卓越したマーケティング技術で、広告にお金をかけない当グループにとっては貴重な存在。また、広告管理全般を担当していた過去の実績から今後は、福岡工務店が全国に展開する予定のプロジェクトを支える重要なポジションを担当する予定。

瓜生 敬一郎

経営管理

 現在は、経営管理の業務に携わり、主に経理を担当している。数字を扱う業務でミスが許されない中、常にメモをとり、業務を的確にこなす。たとえ数字の迷路に迷い込んでも、粘り強く解決を図り、血液型はO型でも大雑把なO型ではなく、真面目な性格できめ細かくコツコツと仕事に取り組む。今では想像もできないが、以前は、車いじりが好きで、180SX(ワンエーティー)に乗って1日100Km以上走り続け、ブイブイ言わせていた。現在の趣味はゴルフで、最近コースデビューを果たし、スコア150でゴルフの洗練を受ける。また、健康オタクでもあり、朝食はヨーグルトとグラノーラ、夜食は野菜を食べ、健康には人一倍に気を使っている。その甲斐もあり体調を崩さない強靭の身体を持ち、15年間、病気で仕事を休んだことは一度も無い。今後は、財務や人事の経営戦略など新たな知識を吸収し、経営管理チームの主力として携わっていきたいと抱負を語る。

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