3つのサイクル

福岡工務店では、新しい仕組みづくり構築の一環として、「3つのサイクル」をつくっています。

地球環境サイクル(循環機能)

地域産の木材・資源を使うことにより、輸送エネルギーの削減や森林環境の改善が図られ地域再生に貢献できます。省エネ住宅が当たり前になっている現在、それをより高度に発展させて限りなくエネルギーコストをゼロに近付けて行きます。建物の寿命が長くなると資源の有効活用に繋がり、CO2排出削減に貢献することになります。

笑顔のサイクル

「大工・左官・電気工事等の職人」と「実際にお住まいになるご家族」を繋ぎ合わせる仕組みです。住む人にも作った人の顔を見てもらい、職人さんにも自分達が手掛けた家にどんなご家族がお住まいになるのか見てもらいます。

その一つは、ご存知の方も多いですがホームページから見られる「建築現場リポート」です。この仕組みは実際のお客様から 「大工さん凄い。でも中々話しづらい。近くで現場をもっと見たい」との声が多く挙げられたことがきっかけで始まりました。この建築現場リポートは、お客様に大変ご好評頂いており職人さんも家づくりの励みにもなっています。

次に家づくりの空間に関しても笑顔をつくる工夫をしています。今までの普通の家は冷暖房効果を考えて家を小さく間仕切っていました。そうすると会話も仕切られコミニュケーションが減ってきていました。私たちがつくる家は、魔法瓶のような高気密・高断熱の高性能住宅なため、仕切りを必要とせず大空間でも大丈夫です。リビング階段や吹き抜けは1階と2階を物理的に同じ空間にし、家族のコミュニケーションが豊かになり、いつも家族の笑顔が絶えない家になります。

時間のサイクル

1世代、2世代、3世代…と世代を越えて受け継がれていく家づくりを目指しています。200年耐えられる家づくりは、家の性能だけではなく、その後のメンテナンスやそこに住み続ける人の考え方で変ってきます。人間で例えると、健康を維持するために病院でカルテを作成するのと同じように、家の健康を維持するために家歴書をつくり、その家のメンテナンスやリフォーム等を記録して行きながら、次の世代に受け継いでいく仕組みをつくっていきます。そういった意味でも外張断熱工法は、建物の断熱層・気密層を建物外側に連続して設けることになるので、 室内は間仕切り自由な空間が確保でき、設計の工夫によっては、将来のあらゆる家族構成の変化等にも対応できることになります。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください