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須賀さんファミリー

須賀さんファミリー
暖かい家を実現できるということが一番でした。」
インタビュアー:北嶋
木造在来工法2階建て
竣工 2018年1月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 約218㎡(約66坪)
延床面積 約112㎡(約33坪)
施工床面積
2018年1月、お引渡し当日。福岡県太宰府市国分の須賀様邸を訪ねました。須賀様は、最初は総合住宅展示場などを回りながら家づくりを検討されていたそうですが、先に家を建てたお知り合いの方から福岡工務店をご紹介いただき、お越しになったお客様です。そんな須賀様に、福岡工務店に決めた理由やスタッフの対応についてインタビューをしました。

家が完成して「一番気に入っているところ」はどこですか?

s-0V9A7052奥さま:私は、玄関ホールの雰囲気が気に入っています。家の形をしたニッチとリビングへと繋がるドアの色と形が本当に素敵です。細かいところですけど、玄関の照明とニッチの照明を連動させたので、照明がつくたびにニッチの小物も照らされて、いつ見てもおしゃれな感じになったと思います。

ご主人:私は、やっぱり吹き抜けが一番気に入っています。南から気持ちのいい光が入ってきて、家中どこにいても明るいのがいいですね(笑)。

 

家を購入しようと思ったきっかけはどんなことでしたか?

suga-sama (28)奥さま:子どもが生まれて一気に物が増えはじめ、家がだんだんと狭く感じるようになり、ちょっと暮らしづらくなってきたのが、家づくりを検討する最初のきっかけでした。そんな時、家づくりのセミナーのようなものに行ったのが、本格的に動き出すきっかけでしたね。

ご主人:どこかのNPO法人主催だったと思います。

奥さま:フリーペーパーに載っていたんです。そこから、ちょっと色々見てみようということになり、hit住宅展示場などに行くようになりました。

 

 

福岡工務店を知っていただいたきっかけはどんなことだったのでしょうか?

s-0V9A7073奥さま:以前から知っていましたよ。1年ほど前に知人が家を建てたんです。その友人は福岡工務店さんで建てたのではなかったのですが、候補の中には入っていました。それで「どんな会社だろう?」と思ってホームページを見てみたら、福岡工務店さんのことが気になってきたのです。

ご主人:hit展示場などへも行きましたが、並行して福岡工務店さんもお訪ねしたんですよね。よさそうな会社だなという印象があったので、実際にこの目で見たいという気になっていたんです。

何社ぐらいのハウスメーカーを回られましたか。

ご主人:hit展示場では4社回りましたね。一番初めに見たかったのがスウェーデンホームだったのでそこを見て、それから悠々ホームさん、一条工務店さん、桧家住宅さんですね。意識してのことではなかったのですが、結果的には断熱にこだわったハウスメーカーを多く見て回った感じになりましたね。

奥さま:2人とも寒がりですからねえ(笑)。

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福岡工務店を選んでいただいた理由を教えてください。

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ご主人:暖かい家を実現できるということが、まず一番でした(笑)。

奥さま:床も暖かくて、しもやけともさよならできること

(笑)。

ご主人:福岡工務店さんとは、一番初めの出会いからインスピレーションも感じていました。色々な住宅メーカーを回った結果、自社のプレゼンだけを熱心にされるのではなく、全般的な知識を教えていただいたという印象があります。

奥さま:池田さんは説明しながら「マニアックになってきてしまってすみません」とおっしゃっていたんですけれども、私たちも負けずにマニアックに質問を重ねましたよね(笑)。

ご主人:私たちの「知りたい! 知りたい!」という時期と、ちょうどうまく重なっていたんですよね。福岡工務店さんの後で回ったハウスメーカーさんの説明は、実際全然物足りなかったです(笑)。

奥さま:私にとって大きかったのは、北嶋さんとの出会いです。最初に伺った日にたまたまお話ししたのが北嶋さんでよかったと思います。北嶋さんとのその出会いが、そのまま福岡工務店さんを選んだきっかけになっていると思います。

ご主人:北嶋さんは、あのときおっしゃいましたよね。「自分が担当した施主様のお宅を将来回らせていただくのがご自身の老後の楽しみ」だと。あれを聞いて、ああ、ここは建てた後も長年にわたってアットホームな雰囲気の中でフォローしてくださるんだなというイメージが明確にわいたんです(笑)。

奥さま:もちろん私たちも、招待させていただきます。子どもが大きくなった姿もぜひ見にいらしてください。建ったばかりのときとは違って家がどんなふうになじんだのか、それもぜひ見てくださいね。

ご主人:あと、福岡工務店さんのいいところは、子どもが打ち合わせの邪魔にならないところですね。他社さんだと、打ち合わせのときに子どもを見てくださる方などいらっしゃらないのが普通ですから。

奥さま:他社さんで実際によくあったのは、いい感じで途中までお話でできていても、子どもは途中で退屈してきてしまうんですよね。そうすると私も気が散るし、結局は話の途中で切り上げてしまうことになるわけです。そうしたら話が中途半端で終わるので、結局そこは選択できなくなってしまうんですね。

ご主人:うちの場合は、福岡工務店さんのスタッフの方々にものすごくご迷惑をおかけしたと思いますけれど、おかげさまで、良い家を建てていただくことができました(笑)。

 

今までの家にどんな不満がありましたか?

奥さま:何と言っても結露がすごいのが嫌でした。前のアパートは窓のデザインとして格子がはまっていて可愛らしかったんですけれども、その格子の部分の掃除ができなかったんです。

ご主人:格子のところにカビが見えているのに拭けないというのは、ストレスでしたね。それだけ結露するということは、同時にとても寒いということでもありました。

 

新居でそれらの不満は解決できそうですか?

奥さま:まだ実際に住み始めたばかりですが、大変期待しております(笑)。

 

建築前や建築中の不安や悩み、ご苦労はありましたか?

ご主人:私たちは、建物は福岡工務店さんで、駐車場や植栽といった外構は別の業者さんに頼んだんですが、いつもこれでいいのかな?と思いながら進めていました。外構については、福岡工務店さんが間に入らない方が中間マージンが発生しないので安くなっていいと思うのですが、やっぱり打ち合わせに入ってもらった方がラクだったかな、という気はします。

奥さま:私は、土地で悩みました。土地に関しては以前に一度、決めるタイミングを逸して逃してしまった経験もあったので、もう逃したくないという気持ちと、でも、やはり高い買い物なのでここで決めていいのかという気持ちの間で揺れ動きましたね。でも、北嶋さんのミラクル(笑)で絶好の土地を見つけていただいたので、感謝しています。

ご主人:ただ、これは「建築あるある」だと聞いたんですけど、そのせっかく見つけた土地が、どうにも狭く感じまして。初めに線が引かれたときは、「こんな所に住めるのかな?」と思ったほどでした。基礎の段階でも、上棟の段階でも、「本当に大丈夫か? やっぱり狭くないか?」と思っていました。それがこんなにゆったりとした家が建って、やっぱり「建築あるある」だったんですね(笑)。大型冷蔵庫なんかが家電量販店の売り場で見たら小さく見えるのに、家に運び入れたらものすごく大きく見えるような、あれと逆パターンの目の錯覚なんでしょうかね(笑)。

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私たちの対応について、悪かったところ、残念だったことを教えてください。

奥さま:建築中でいけば、打ち合せと違う状態ででき上がってしまった箇所がいくつかありました。クロスと外の水栓でしたね。最終的には打ち合せ通りになったので問題はないんですけど、もしかしたら他にも何か気のついていない箇所はないかな?と、ちょっと不安がよぎったことは事実です(笑)。

ご主人:知人からは、建てている最中に工務店さんに対する不信感が増すケースもあると聞いていました。でも、福岡工務店さんの場合は小まめに連絡もいただけましたし、何事もフットワーク軽く対応してくださいましたので、そういう嫌な感じを持ったことはないですね。皆さんいい方だったなという印象です。この人はちょっと苦手だなという人は、1人もいませんでした。

奥さま:そういうことは、全然なかったですね。

 

では、私たちの対応についてよかったことを教えてください。

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奥さま:子どもの対応をしてもらったことは、ほんとに有難かったですね。そして、北嶋さんからは、イベントごとにいろいろカードを頂いたりとか、ほんとうれしかったです。

ご主人:私が印象に残っているのは、設計の平山さん。福岡工務店さんのホームページの現場レポートを読んでいたら平山さんのことがたくさん載っていたので、「私たちも平山さんに設計をお願いしたいな」と思っていたんです。この1 階とかは、1 番最初にヒアリングいただいて、設計をボンって出していただいたのから、ほぼ変わってないですもんね。

奥さま:あと、玄関のシューズクローク。家の広さに限りがある中で、プランに入れてもらえたのは、とてもうれしかったです。

ご主人:コーディネーターの坂本さんは、一緒にいろいろ見ていただき、ゆっくり時間をかけて丁寧に対応していただきました。

奥さま:こちらが納得するまで自然におつき合いくださいました。

ご主人:あと増田さんにも、子どもが本当にお世話になりました。打ち合わせのときも、見学会のときも、そして今も、子どもの相手をしてくださったおかげで私たちは要所要所で集中して考えたり相談したりできたので、本当にありがたかったです。

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これから、どんなライフスタイルを歩んでいきたいですか?

奥さま:私はこのテーブルで子どもと並んで、いろんなものをつくって楽しみたいですね。工作や手芸などで穏やかな時間を過ごしたいです。

ご主人:私は、妻のお父さんがガーデニングが上手なので教えてもらって、庭づくりを楽しみたいです。今日も、早速オリーブの木を植えてもらっているんですよ。バーベキューもやりたいですし、居心地のいい庭になるようにこれからいろいろ整えていきたいです。

奥さま:夏には、子どものビニールプールを庭において、水遊びもしたいと思っています(笑)。

 

これから家を建てられる方にアドバイスなどありましたらお願いします。

奥さま:妥協しないで、自分たちが納得いくまでやってもらいたいです。そのためには、見学会などにできるだけ多く行くのがいいと思います。

ご主人:見に行くごとに、そのタイミング、タイミングで見えてくるものも違うし、気にする部分も変わっていくんですよね。自分の知識が増えれば増えるほど視点も多く持てるので、とにかく「たくさん見る」ということがおすすめです。

奥さま:注文建築では細かな一つ一つの部分を自分たちで決めていかなくてはいけませんが、そこを楽しみながらやれると後々思い出にもなっていいと思います(笑)。

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早瀬さんファミリー小柳さんファミリー
更新日時 
2019年4月5日
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