瀧口さんファミリー

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インタビュアー:池田
木造在来工法2階建て
竣工 2017年7月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 約212㎡(約64坪)
延床面積 約113㎡(約34坪)
施工床面積
2017年7月、お引渡し当日、福岡県太宰府市の瀧口様邸を訪ねました。瀧口様は、当初お知り合いのいるハウスメーカーで建築を検討されていましたが、どうしてもプランに納得できず、建築会社をネットで再度検索。福岡工務店を見つけ出し、資料請求の段階で、すでに福岡工務店で建築しようと決めていたというお客様です。そんな瀧口様に、福岡工務店に決めた理由やスタッフの対応についてインタビューをしました。

家が完成して「一番気に入っているところ」はどこですか?

87takiguchi-family-1ご主人:私は、やっぱりリビングのこの吹き抜けですね。家族そろって鼻炎なのですが、吹き抜けのおかげで開放感がある上に、空気もフレッシュな感じがします(笑)。

奥さま:私が一番気に入っているのは、家事動線の使い勝手のよさです。二番目はサンルーム、三番目は階段ですね。

ご主人:階段は、木の格子にするつもりだったのをフラットバーに変えました。見学会で見せていただいた家の稲妻階段が参考になりましたね。フラットバーにしなかったら、ここの部分が壁でふさがれてしまうわけですから、見た目の印象が全然違ったと思います。おしゃれですっきりしていて、とても気に入っています。

家を購入しようと思ったきっかけはどんなことでしたか?

87takiguchi-family-3ご主人:私は戸建ての実家で育ちましたので、家を持つならマンションではなく一軒家と決めていました。ですから、住宅展示場なども随分前からあちこち見に行っていましたよ。子どもが幼稚園のときですから、もう5、6年ぐらい前からです。ヒット展示場にも行きましたし、春日フォレストシティにも行きました。

奥さま:まだ、あそこにケーズデンキしかなかったころですね。ミスターマックスもまだないころで、これからいろいろできますよと言われましたけど、そのころはピンと来ませんでした。

ご主人:そう思うと、最初に家を見に行ったときから考えれば結構年数はたっています。それと妻から、「私が30歳になるまでに建てたい」と言われていたのもありますね(笑)。

奥さま:それは、結婚する前からの私の人生設計だったんです。

福岡工務店を知っていただいたきっかけはどんなことだったのでしょうか?

ご主人:去年の春ぐらいに、ホームページで見つけました。実はその頃、知り合いのいる悠悠ホームさんである程度話を進めていたんです。土地も探してもらっていました。そこも福岡工務店さんと同じく外張り断熱工法でしたね。

奥さま:造りは、似ていましたね。

ご主人:話も進めて、土地も探してもらっていたんですけど、でも何か提案してもらったプランがしっくりこなくて、自分の中では暗礁に乗り上げていた感じだったんです。それで、ほかの建築会社も少し見てみようと思って、あちこちホームページを見ていたら、福岡工務店さんを見つけたという感じです。実際、福岡工務店さんで話を聞いてみたら、悠悠ホームさんは省令準耐火が標準じゃないとか、色々と違うということがわかりました。

何社ぐらいご覧になりましたか?

ご主人:展示場も行っているので、10社は超えています。

奥さま:その中で、最初良いなと思ったのはスウェーデンハウスさんでした。

ご主人:でも、スウェーデンハウスさんは高いじゃないですか。で、ちょいちょいって言って(笑)。もちろん、一条さんとかスウェーデンハウスさんは性能的には良いって言われてますけどね。でも、今更ながら、性能で言ったら福岡工務店さんが断然良かったです。

奥さま:お目が高い(笑)。

ご主人:他には、福岡工務店さんのような地元の工務店で建てた知人に聞いたり、ホームページも見たりして調べましたね。

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その中で福岡工務店を選んでいただいた理由を3つ教えてください。

87takiguchi-family-2ご主人:私は、一番に信頼感が決め手でした。完成した家の壁の中や天井裏、基礎など表から見えない部分って、プロの方でも良し悪しの判断が難しいと言うじゃないですか。じゃあ、そこをしっかり施工してもらうには何が必要かといったら、やっぱり信頼ですよね。建売には、どうしてもその部分に不安を感じました。じゃあ、信頼できる建築会社が見つかった時に選ぶ基準は、やっぱり施工技術です。そう考えたときに私の中では、下請けや孫請けに現場を任せる大手ハウスメーカーさんは選択肢の中には入りませんでした。家って、見た目はいくらでも綺麗にできますけど、別に人に見せるために建てませんよね。やっぱり、自分たちが実際に住んで快適な暮らしができるかどうかだと思うんです。それをお任せするなら、必然的に地元の堅実な工務店さんという答えになりました。

奥さま:私は、冬でも寒くない家というところに惹かれました。私、寒いと動けないんです(笑)。

ご主人:他の建築会社の完成見学会に行った時なんかは、床暖房のあるリビングから動かなくなったりしました(笑)。

奥さま:だから、福岡工務店に話を聞きに行こうって言われた時も「その会社が造る家は寒くない?」って真っ先に聞きました。

ご主人:私も、寒い家は嫌でしたから、家全体が暖かいというのは重要視していました。
奥さま:あとはやっぱり、樋渡さんの笑顔。

ご主人:そして、池田さんのレスポンスの速さです。ホームページから資料請求して、すぐにレスポンスがありました。それで福岡工務店に行こうと決めましたね。もし、メールの返信が遅かったら行かなかったと思います。

奥さま:まさに運命の分かれ道でした(笑)。

ご主人:正直、最初のメール返信をもらった時には、もう福岡工務店で建てようと決めていました。あとは、予算内で建てられるかどうか確認したいという感じでした。

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今までの家にどんなご不満がありましたか?

ご主人:飛行機の音がうるさかったです。あと、妻がドライヤーを使う音も(笑)。

奥さま:それに、夏は暑く、冬は寒かったですね。

ご主人:あと、新築で入っているのに、住みだして1年後からあちこちに隙間ができ出して、角なんか10ミリくらいボコって開いてるんです。

奥さま:床もギシギシいうので、管理会社にお願いして何回か見に来ていただきましたけど、もう途中からあきらめていました。

ご主人:あの家に住んだことも、建売を買って住むのはやめておこうと思った理由の1つです。

奥さま:賃貸としては上等な方だったと思うのですが、家事動線にもいろいろ不満はありました。特に、洗濯物を干すために1階と2階を行ったり来たりするのが大変で、毎日疲れてばっかりでした(笑)。

新居でそれらの不満は解決できそうですか?

ご主人:実際生活をはじめてみないとわからない所はありますが、大丈夫だと思います。

奥さま:気に入っている場所がたくさんあるので、何回見て回るのって聞かれるくらい見て回っています(笑)。

建築前や建築中の不安や悩み、ご苦労はありましたか?

奥さま:図面から実際の空間へのイメージがしづらくて、駐車場なんて「本当に車が入るんだろうか」って心配しました。

ご主人:パソコン上でシミュレーションができたりしますよね。それをやっておけば良かったと思いました。頭の中だけだと、なかなかイメージが固まりにくかったです。外装や内装の色味なんかも、悩み出したらキリがないですもんね。

奥さま:いったん決めても後から自分たちで忘れてしまって、「あれ? これだったっけ?」「こっちじゃなかった?」「いや、こっちよ」となってしまうこともありました(笑)。

ご主人:そういうことも含めて、外観を大体決めた段階で一緒に外溝の話も進めておけばよかったということはありますね。

私たちの対応について、悪かったところ、残念だったことを教えてください。

ご主人:私からは、営業の方がいつも忙しそうで、これはうまく回っていないなあと感じる場面はどうしてもありましたね。

奥さま:私も「忙しいのかな」と何となく感じる部分はありました。でも、言う時はちゃんと池田さんに言っていたから、特に不満はなかったです。

ご主人:「遠慮しないで何でも言ってください」って言われますけど、「ちょっと遠慮してください」と言われるぐらい、うちはズバズバ言いますからね(笑)。

奥さま:あるとしたら、建築中の現場に子どもを連れでちょくちょく見に行っていましたけど、良かったのかなというのはあります。その判断は、自分たちではわからなかったので、ちょっと見たらすぐに引き上げていました。

では、私たちの対応についてよかったことを教えてください。

87takiguchi-family-7奥さま:設計の日高さんは凄かったです。1個尋ねたら10個返してくれる感じです。こういうものが欲しいんですと言ったら、すぐに「ありましたよ」と教えてくれて、アイデアが豊富で、進め方もスピーディーでした。

ご主人:日高さんに言われて、「じゃあ、そうしよう!」となることがたくさんありました。

奥さま:住宅コンシェルジュの樋渡さんは、わが家のマスコット的存在でした(笑)。もう、子どもたちが2人ともすっかりなついてしまいましたね。

ご主人:何か勝手にニックネームをつけて、呼んでいました(笑)。

奥さま:主人と池田さんなんかは、美味しいお店のことで盛り上がっていましたし、もうほんとみなさん話しやすくて、温かく接していただきました。

事務所の雰囲気はいかがでしたか?

奥さま:コーヒーもばっちりのタイミングで出していただき、とにかく居心地のいい事務所でした。気がつくと、2時間も3時間も過ぎているということがよくありましたね(笑)。

ご主人:行くと、皆さん手を休めて立って出迎えてくれたりとか、そういうところも素晴らしかったです。私は普段営業の仕事をしているので、色々な会社を訪問するのですが、会社全体の雰囲気はそういうところにあらわれますよね。

これから、どんなライフスタイルを歩んでいきたいですか?

ご主人:妻は、家庭菜園をつくると張り切っています(笑)。

奥さま:それから、バーベキューですね。掃除も頑張ります。

ご主人:私は芝生のところでぽけーっと、日焼けでもしたいですね。

奥さま:夏は、庭にコストコで買ってきた子ども用の大きなプールも置きます。

ご主人:自分たちの庭なので、前の家のときのような遠慮がいらなくなるのは嬉しいです(笑)。

奥さま:水を引いてくるのもラクですしね。前はバケツと大鍋で家の中から外へ水を運んでいたんですけど、あるときカレーをつくった後の鍋で水を運んだら、プールに入った子どもに「ママ、何かこの水、カレーくさいよ?」と言われてしまったことがあるんです(笑)。もうそんなこともなくなります。

ご主人:洗車も家でできるので、これからはガソリンスタンドへ持っていく手間が省けてお金も払わなくてよくなるので助かります。あとは、こうしたいなっていうのに、家主さんがいるわけじゃないので、自分たちで手を加えていける。それが、やっぱ1番いいですね。

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これから家を建てられる方にアドバイスなどありましたらお願いします。

ご主人:見学会には、どんどん足を運ぶべきだと思います。それはもう間違いないです。自分の目でいろいろな家を見ていくと、自分たちの家づくりに生きてきます。私たちもそうでした。

奥さま:あとは、家づくりが終わってもずっと付き合っていけると思えるぐらい信頼ができるところがいいと思います。

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建築中の様子を綴った現場リポートはこちら>>

更新日時 
2018年6月4日
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