酒井さんファミリー

「高性能住宅は快適です」って言われても、よくあるワザとらしい通販CMと同様に最初はあまり信じていませんでした。
インタビュアー:阿相
高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2011年11月
屋根 外張り断熱工法
現場発泡ウレタン
敷地面積 --
延床面積 約32坪
施工床面積 約35坪
福岡県春日市に念願のマイホームを建築した酒井さんご一家。
引っ越しから2週間後というあわただしい中、インタビューをさせていただきました。
ありがとうございました!気密性の高さによる断熱の効果を、早速実感されたそうです。

今日は引っ越しからちょうど2週間。実感をお聞かせください!

4okyakusamakoe_16sakai-family (9)奥様 高気密・高断熱にすごいなぁ~というのが今の実感です。実家が古い一軒家だったため、一戸建てというと寒いイメージがありました。ここはエアコンの温度を低く設定していても、温かいです。

ご主人:実際に住んでみて高気密高断熱の高性能住宅の凄さをすfごく実感しています。帰宅して、エアコンをちょっと付けると、換気システムにより熱が床の下からスーッと通りながら全体に回っていく感じです。15分位すると「エアコンを止めようか」と思うくらいになります。
実は最初はそこまではないだろうと思っていました。 よくある通販コマーシャルで、体験者が「こんなに素晴しいですよ」と話すワザとらしいCMと同様に、あまり信じていませんでした。
でも実際に住んでみて本当に温かくてビックリしました。エアコンの温度設定は普段は20から21度位にしています。高気密高断熱のすごさは、こういう寒い冬の時期に実感しますね。
実際、住んでみないと分からないなあというのが、率直な感想です。 夏に関しては、建てる前、福岡工務店の構造見学会や完成見学会に行って体感しました。その時は、湿気が多くものすごく暑かったですが、家の中に入ると涼しく、熱をシャットアウトするだけでこんなに涼しいんだと体感しました。

そのほかにはありますか?

4okyakusamakoe_16sakai-family (18)ご主人 気密性は家内とも100点以上出していいなと話しています。
今一番後悔しているのは、床材のことです。今のフローリングは傷がつきやすいんです。価格が安くても、傷がついて張り替えたら、トータルコストは高くつきます。
私は白い床が望みでしたが 「(希望のものは)傷がつきやすい」とアドバイスをいただけていたら、考えが変わったかもしれません。
どういうフローリングかという説明を最初に受けました。無垢であったり、ヒノキだったり桜だったり・・・。 いろんな種類の説明をしてもらいましたが、実際の現物を全て見ることができませんでした。
福岡工務店のデメリットを強いて言うなら、モデルハウスがないところだと思うので、サンプル材がもっと種類豊富にあれば良かったともいます。でも、この事以外には悪いところは探してもないです。

このご自宅は生活上の工夫がいっぱいですが、設計の段階ではどのような要望を設計士に出したのですか?

奥様:「使い勝手が良いということ」 それと「2階の子ども部屋にこもりっきりにならないようにすること」この2点をお願いしました。具体的には、ここで炊事をしながら子どもが勉強をする様子を見たり、話ができるような設計です。
さらに、ダイニングとリビングを空間的に少し分けたいということもお願いしました。オープンにしつつも「食事」と「寛ぐ空間」を切り離しつつ、 キッチン・ダイニング・リビングにいる者同士の会話も弾むようにと・・・。そんな思いを伝えました。カウンターを高くしていないのも、そのためです。視界が広がるでしょう。

設計士からは何か提案はありましたか?

ご主人:「テーブルはどの位置に置きたいですか?」と聞かれ、私たちはカウンターにくっつけて置くことを希望しました。すると「窓側に置くのもカフェっぽくておしゃれですよ」と提案をいただきました。最初は、窓を吐き出し窓から腰窓にし、テーブルを窓側にくっつけることはなかなかイメージできませんでした。
しかし、出来上がってみると、本当にカフェみたいになったんです。私たちもカフェっぽくしたい思っていたので、良い空間ができてよかったと思います。

店主がお客さんと談笑…本当に、そんなカフェっぽい雰囲気になりました。

店主がお客さんと談笑…本当に、そんなカフェっぽい雰囲気になりました。

賃貸にするか、購入にするか迷われたと伺っています。 購入を決断された理由は何ですか?

ご主人:この地域に永住するかどうかという決断のときでした。永住しようと決めたときにこのまま家賃を払い続けることに疑問を感じました。最初は「買おう」という気は正直なかったんです。
でも友人が新築を建てたり、他社のモデルハウスを見ていくうちに、夢がふくらんでいったというのが本音ですね。自分なりに計算すると支払う金額は購入の方がやっぱり高いという結論になりましたが、高いとは分かっているけど・・・。夢がふくらむ中で、家賃を払い続けるより購入したほうがよいかと・・・という具合に迷いながらの決断でした。

マイホーム購入を考え始めた時期を教えてください。

ご主人:結婚して11年。この間ちょくちょく考えることはありました。しかし安い買い物ではないから、決断までには時間がかかりました。今年の2月(の人事異動の時期)に転勤がなかったので「そろそろ考えてみよう」と動き始めました。春日で物件を探していた時、たまたまこの土地を見つけたんです。家内のお姉さんの友達が不動産福岡のお世話になったことから、不動産福岡を姉から紹介され、担当の占部さんにこの物件の手配を行ってもらいました。
私たちはどちらかというとインターネットで探すよりも口コミを大事にしていました。「どこの不動産屋がよかったよ」というような口コミですね。私たちが福岡工務店を他の人にお薦めできると思ったのと同じで、姉からいい情報をもらったので、ここの取扱いを不動産福岡にお願いしようと思いました。

奥様:子どもが大きくなってきたこともあり、購入を考え始めました。転校はさせたくないと思ったので、同じ学区内で家探しを始めました。

写真の一番奥がキッチンとダイニング。中心にリビング。それに続く畳スペース。仕切りがないのに、それぞれが独立した空間という印象を与えます。

写真の一番奥がキッチンとダイニング。中心にリビング。それに続く畳スペース。仕切りがないのに、それぞれが独立した空間という印象を与えます。

購入時にマンションの選択肢はなかったのですか?

ご主人:当初はありました。今まではマンション住まいだったし、夫婦だけならマンションでもいいんですよ。でも、マンションは子どもが小さいと音が気になります。自分の家の音が周囲に迷惑をかけていないかと。また家賃以外に管理費、共益費を払い続けることに、ちょっと抵抗がありました。綺麗なマンションに住み続ける上で、管理費、共益費は大切なことではあるのですが…。できればちょっとでもいいから庭がほしいとも思い、一戸建てに傾いていきました。

一戸建に絞り込まれ、中古一戸建ては視野になかったのですか?

ご主人:いえ、当初は中古でもいいかな、と考えたりもしました。も少なくとも一生に1回の家と考えたら「できれば新築で」と思うんですよね。予算的には苦しいですが、ちょっと無理しながらでも、と新築に傾いていきました。

新築にしようと思ってからモデルハウスなどは何件位見ましたか?

ご主人:マンションは4か所くらい戸建ては11か所位回ったと思います。オープンハウスはそのうち3件位回りました。当初は、予算的に建売と考えていたので、新築住宅のオープンハウスよりも展示場を中心に見学しました。

植栽が風にそよそよと揺れる素敵なアプローチ。門壁はとてもシックです。玄関扉を開けると、子どもさん達の写真や趣味の道具が目に飛び込んできます。

植栽が風にそよそよと揺れる素敵なアプローチ。門壁はとてもシックです。玄関扉を開けると、子どもさん達の写真や趣味の道具が目に飛び込んできます。

購入時にマンションの選択肢はなかったのですか?

テレビ台は壁に埋め込み、デザインタイルを
貼ってスタイリッシュに!

ご主人:当初はありました。今まではマンション住まいだったし、夫婦だけならマンションでもいいんですよ。でもマンションは子どもが小さいと音が気になります。自分の家の音が周囲に迷惑をかけていないかと。また、家賃以外に管理費、共益費を払い続けることに、ちょっと抵抗がありました。綺麗なマンションに住み続ける上で、管理費、共益費は大切なことではあるのですが…。できればちょっとでもいいから庭がほしいとも思い、一戸建てに傾いていきました。

一戸建に絞り込まれ、中古一戸建ては視野になかったのですか?

ご主人:いえ、当初は中古でもいいかな、と考えたりもしました。も少なくとも一生に1回の家と考えたら「できれば新築で」と思うんですよね。予算的には苦しいですが、ちょっと無理しながらでも、と新築に傾いていきました。

新築にしようと思ってからモデルハウスなどは何件位見ましたか?

ご主人:マンションは4か所くらい戸建ては11か所位回ったと思います。オープンハウスはそのうち3件位回りました。当初は、予算的に建売と考えていたので、新築住宅のオープンハウスよりも展示場を中心に見学しました。

新築といっても「建売」もあると思いますが、土地を購入して注文住宅を建てるキッカケって何かあったのですか?

洗練された心地の良いリビング

洗練された心地の良いリビング

ご主人:ええ、実は・・・。土地探しの段階でトラブルがあって、家づくりというよりも家を買うこと自体を止めようかという話が出たんです。
当初、建売を購入しようと考えていて、物件を決めるところまでいきました。しかし、その契約がなかなか思うように進まず悩んでいたところ、 阿久津社長に「ここは無理して購入せず、他の物件を検討されたらいかがですか?」と話がありました。それでも私はこの立地が大変気に入っていたので、「ここしかない」とお伝えしました。
すると、阿久津さんが「酒井さん、ちょっといいですか
」と・・・。僕の車の中で、阿久津さんと2人で話をすることになりました。
「今回は不手際があって本当に申し訳ないのですが、酒井さん、家を買うのではなく、家族との幸せな時間をつくるため、家づくりから始めませんか?」と提案を受けました。

畳の部屋の収納下に空間をつくることで、部屋の広がりを見せる工夫!

畳の部屋の収納下に空間をつくることで
部屋の広がりを見せる工夫!

そのトラブルは、言い出したらきりがないんですけど、【建売】にするか【土地を購入して注文住宅を建てる】にするかじゃなくて、本当に根底からここを買うかどうかの話になるようなことがちょっとあったからですね。
この提案に関して「自分のところでミスしておいて、自分の会社でしませんか」 なんて、どんだけ度胸のある人だろうかと、空気読めない人やなあとカチンときました(笑)。でも今では阿久津さんには笑い話でも言っているのですが、「ピンチをチャンスに変える人ですね」と話しています。

土地の購入時にトラブルがあってその後の福岡工務店の対応はどんなでしたか?

ご主人:その日の夜、20時ごろ福岡工務店に行き、初めて福岡工務店と話をしました。また、話がストレートで、直球勝負なんです。「ダメですよ、家のことを何も知らないで買うなんて。愚の骨頂ですよ」「買った後で後悔するようなことだけはしたらいかんですよ」と逆にお説教受けるみたいな感じでした(笑)。
「福岡工務店で建てなくてもいいから、一度私の説明を聞かんですか。気密性のことは知っていますか?普通の家を何千万円か出して建てるのと、何百万円かプラスになっても、良い材質の高性能の家に住むのとでは、10年後、20年後を見てください。絶対に、満足度が違いますよ」と言われました。
「そうかなぁ~」家内と思い始めました。また説明が熱く、終わったのが0時すぎでした。子どもたちが福岡工務店の事務所で寝ている横で、家内と一緒に熱く家づくりについて学びました。この時、驚いたのは家づくりに対する阿久津さんの情熱ぶり。ハンパなかったです。今までたくさんの住宅メーカーなどを見てきましたが、家づくりに対する具体的な説明があまりないところが多かったのです。「いい」とか「悪い」とか具体性のない話ばかりで。それに比べ、福岡工務店は押し売りはしない上に、家づくりに対して情熱がありました。その情熱がこちらに伝わり、「もっと話を聞きたい」と思いました。そこが、注文住宅を建てる決めたきっかけですかね。

小上がりになった畳とソファを近づけると、L字型にテーブルを囲むことができます。

小上がりになった畳とソファを近づけると、L字型にテーブルを囲むことができます。

トラブルもあったけれども、情熱に感じ入っていただけたということですか。

ご主人:そうです。「ここなら」と思える説明。それでも「ウチで決めてください」とは絶対に言わないんです。「もっと家というものを知って知識を身につけてから、どこの業者がいいか、酒井さん決めんですか」と言われました。僕の知識のなさを痛感しました。家を建てようと偉そうに語っていた割には、家のことを何も知らなかったんですよ。10数件の家を見て回っていても、結局家づくりの何も知らないで建てようとしたことを、半分恥ずかしいと感じました。

すごく勉強されたんですね。

ご主人:勉強じゃなくて、打ち合わせの中で自ずと知識がついていきました。

そうなんですか?

白・アイボリーと、ダークブラウンで統一されています。

白・アイボリーと、ダークブラウンで統一されています。

奥様:そうなんですよ(笑)。最初は全く分かってなかったんですよ。

ご主人:高気密高断熱の話は聞いたことがありましたが、本質をまったくわかっていませんでした。
例えば、窓ガラス!複層式でありさえすればいいと以前は思っていましたが「そうじゃない。アルミ樹脂が入っていて、アルゴンガスが注入されているこの窓ガラスが一番いいんだ」。と教えてもらったのも、ぜーんぶ福岡工務店です。極端な話、打ち合わせって注文住宅の会社によっては5回とかの制限があるんですよ。その中ですべてを決めなくてはいけないんです。

キッチンの食器棚もそれに合わせて真っ白のものを選びました。

キッチンの食器棚もそれに合わせて
真っ白のものを選びました。

駆体の事、断熱はどうするのか、外壁は・・・デザインも・・・、内装も・・・。何から何まで全て短時間で決めてしまわなくていけないんです。家作りに入っちゃう前にすべてが決められてしまうわけですよ。
でも福岡工務店は建てるものに対して、同時並行で行っているんです。これには驚かされました。設計の段階でも、打ち合わせだけで14~15回ありましたもんね。
現場で田之上さんたちとの打ち合わせもあったので、トータルで20回くらいですかね。ショールームでの打ち合わせも入れると30回くらいになったでしょうか。 笑い話で言われましたけど、「今までの打ち合わせの中で一番長かったよ」と。
それはそれは情熱的に、 「もし私だったらこうする」と自分のことのように関わってくれました。

福岡工務店の対応についての率直な感想や、当社へのアドバイスをお聞かせください。

完成見学会時とインタビュー時のキッチン、ダイニング。

完成見学会時とインタビュー時のキッチン、
ダイニング。

奥様:やはりフローリングの材料の件ですね。福岡工務店にはショールームがなく現物を見ることができないだけに「こういう床は傷がつきやすいですよ。でもこういう風合いが出ますよ」とか、
「傷がつきにくいですが、こういう種類しかないですよ」などと、もう少し細かく説明していただいていたら、もっとよかったと思います。
無垢の桜やヒノキとか合板とか、サンプルがあって「生活していくとこんな傷がついて、生活の重みでこんなになる」というのが分かるといいですね。

ご主人:構造や完成見学会の時、来場者にもう少し説明を細かくした方がいいかなあと思いました。僕等が建てる前に見学に行ったときは、たまたま時間をとってもらって説明をしてもらえたからよくわかりましたが・・・。

確かに家具やファブリックがあると、部屋の雰囲気がよく伝わります。

確かに家具やファブリックがあると
部屋の雰囲気がよく伝わります。

「施主のこだわりや、それを受けて設計士がどう作ったか」いうことが見学会で伝わりにくいので、この部分をもっとうまく来場された方に伝えられればいいのにもったいないなあと思いました。
完成見学会の時は、まだ家具も入っていないから生活感やこだわりが伝わりにくいんです。例えばここのダイニングをカフェのイメージを出したかったことなのです。テーブルや照明やロールカーテンなどは極力シンプルするなど施主の思いが、今なら湧きやすくなります。しかしテーブルなど何もないところで、ただ駆体だけを見せられても見どころがわからないですよね。

最後に、今後マイホームを建てようと思っている方々へのアドバイスをお聞かせください。

ご主人:家具の配置やコンセントの位置などは設計の時期からきちんと考えていたほうがいいと思います。後からアドバイスをいただきますが、施主自身がイメージできていないと話し合いが出来ません。ベッドや学習机を置く位置を決めてコンセントの位置を決めないと、コードがびょーんと伸びたりするんですよ。素敵な家でそうなると、がっくりくると思います。うちの場合は、事前に計算したので後悔している部分はないです。それとやはり家具。家具の色やタイプを統一性をもたせるなどという方向性を事前に決めておくといいですよ。

気密検査の様子。検査員がご夫妻に説明をしています。高気密なので室内の圧が下がり、ドアが開けにくくなるという実験を、お兄ちゃんが行っています。

気密検査の様子。検査員がご夫妻に説明をしています。高気密なので室内の圧が下がり、ドアが開けにくくなるという実験を、お兄ちゃんが行っています。

他にもアドバイスをお聞かせください。

ご主人:福岡工務店や不動産福岡にはストレートにどんどん意見をぶつけていった方がいいです。
阿久津さんも田之上現場監督も占部さんも、「ダメなものは駄目」「できないものはできない」ときちんと答えてくれます。その答えは自分たちの利益のためだけではなく、我々寄りなんです。私たちの“こういう方向性にしたい”に対して「はいはい」と同意するだけの方であれば私たちは気分よくいられます。
しかし「実際に住んでみて後悔するよりは今いったほうがいい」との考えから、「見てくれはいいかもしれないが、それは実用的ではない」と、敢えて言ってくれるのです。ですので、福岡工務店というプロ集団には意見をしっかりぶつけるべきだと思います。応えてくれるだけの力を持っていますから。
家は工務店だけが作るのでもなく、施主だけが作るのでもなく、みんなが協力し合って一つの家をつくるものだと思います。今回は、現場を指揮して微調整をしながらちゃんと図面通りに仕上げてくれた田之上さん!泊棟梁をはじめとする職人さんや業者さん!そこまでの道のりをうまくつなぎとめてくれた営業の占部さん!みんなが1つになってチームワークでつくる家づくり!ということは妥協しちゃダメということですよね。いろんなところでそれぞれのプロが意見をぶつけ合いながら知識も技術も高めていけると思います。我々も、今後建てる方も、福岡工務店の未来を考えても、意見をぶつけ合っていい家づくりをすることが、大切なことだと思います。

仲良し家族の、とびっきりの笑顔!

仲良し家族の、とびっきりの笑顔!

編集後記

最後まで家づくりに情熱的だった酒井さん!その情熱に私たちもたくさん勉強させていただきました。土地の購入時にトラブルがあり私が「今回の購入はやめましょう」とご提案させて頂いた後の酒井さんの言葉が今でも忘れられません。
「大きな問題を乗り越えて解決して前に進むからこそ、購入した後に大きな満足感が得られるんです。高い買い物なんで問題があって当たり前です。」 私は非常に驚き、酒井さんの強靭な意志や情熱に圧倒されました。私たちはいつでも最高の建物を提供していくように心がけていますが、1棟1棟いつも成長させていただいている事を実感しました。

この家の施工の流れを見たい方はコチラ(建築現場レポート)

更新日時 
2018年7月22日
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