大石さんファミリー

若い会社ということへの不安は全くなかったです。丁寧で素早い対応は、若いからこそ。信頼感が増しました。
インタビュアー:山野
高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2010年12月
屋根 外張り断熱工法
現場発泡ウレタン
敷地面積 --
延床面積 約36坪
施工床面積 約39坪
都会のマンションを離れ、自然に囲まれた太宰府市に居を構えた大石さんご一家。
ご主人の趣味は日曜大工。見事な出来映えのテーブルで、毎晩のように庭で食事を楽しむ…。
そんなセカンドライフを手に入れたお二人にインタビューしました。

念願のマイホームが完成しました。感想をお聞かせください。

4okyakusamakoe_11ohishi-family (4)ご主人 理想通りの家です。100点満点です。
すべてが気に入っていますよ!(笑)

家を購入しようと考えるようになったきっかけは何ですか?

ご主人:福岡市内のマンションに住んでいたのですが、集合住宅は窮屈に感じることが多かったのです。年齢も重ねてきて、自然に恵まれのびのびと暮らせるところに住み替えたいと思うようなり、一戸建てを買うことにしたのです。

購入する物件が見つかるまでに、どのくらいの期間がかかりましたか?

4okyakusamakoe_11ohishi-family (5)ご主人 2年くらいは探したでしょうか。
土地購入の予算を決め、インターネットのさまざまな不動産サイトで探し、気に入った物件があれば見に行って。また探して。その繰り返しでした。

購入すると決断した決め手は何ですか?

奥様:私は気になることは、すぐに動きたくなるの。それで不動産福岡(※)に問い合わせたところすぐに対応していただき、 物件の案内をしていただきました。
その時の丁寧な対応と、気になる点については素早くそして分かりやすく答えていただいたことに、好感を持ちました。
※不動産福岡は、福岡工務店のグループ企業です

不動産福岡は設立してからの年月も浅いし、社長はじめ従業員も若いのですが、この点に不安感はなかったのでしょうか?

奥様:私たちの年齢になると、さまざまな経験を積んでいますから、信頼できる人かどうかを見抜くことができるのです。確かに阿久津さんも山野さんもお若いですが、まったく不安はありませんでしたよ。決め手はお二人の対応の良さですから。

不動産福岡と福岡工務店の対応についてはいかがでしたか?

ご主人:土地の紹介は不動産福岡、建物の設計・建築は福岡工務店と分かれているようですが、私たちにとっては、その区別はあまりなかったです。むしろ二つで一つみたいな…。

奥様:どちらも若い会社ですよね。若いからという不安はありませんでしたし、むしろ若いからこそ細かいところにまで気を配ることができたたのかな、と思います。

4okyakusamakoe_11ohishi-family (6)

これから住宅を購入する方へアドバイスをお願いします。

奥様: 購入物件と当時の住まいが離れていたため、現地へはそう何度も行くことはできませんでした。でも『建築現場リポート』のブログを見ることで、現場の流れが分かり、とてもうれしい取り組みだと思いました。更新される度に閲覧しましたよ。

ご主人:トータルの予算をなかなか確定させることができず、とても悩みました。オプションを付けたことで、当初予算から200万円ほど増えましたが、居住しながらリフォーム工事をする不便さを考えると、後から追加するよりも一度に済ませた方が快適に暮らせると思い、無理のない範囲で可能な限りのオプションを追加しました。予算はオーバーしたものの、実際に生活を始めてみて「追加してよかったな」と思いました。
また、図面の打ち合わせでエネルギーを使い果たしてしまい、後半の打ち合わせまでエネルギーを持続できなかったことが、反省点です(笑)。

太宰府市の高台に建つ大石邸。その2階からは、宝満山方面を望むことができます。見晴らしのよさが気に入って、ご主人はここに書斎を構えました。

太宰府市の高台に建つ大石邸。その2階からは、宝満山方面を望むことができます。見晴らしのよさが気に入って、ご主人はここに書斎を構えました。

この家で生活して気づいた点はありますか?

奥様: 住んでみて分かったのは、電気のスイッチの位置が私には少々違うかな…ということです。
自分の馴れた高さとか、右手で操作するか左手かという、微妙なクセですね。
図面上では気づかないこともありますので、普段の生活を思い返し、動線などを考えて配置した方がよかったなと思いました。

ご主人:今の生活で不便に思うことや不満に感じることを変える、という視点で考えて設計士と打ち合せをすると、良い家を建てられるはずです。

主人の趣味の“日曜大工”はまさにプロ!/左上:キッチンに置かれたテーブル 真ん中は、何と古い飾り棚をリフォームしたもの。煉瓦の壁と見事にマッチしています。/左下:現在取り組んでいる作品。これも古い家具を再利用しようというもの。何ができるのでしょうか・・・。

主人の趣味の“日曜大工”はまさにプロ!/左上:キッチンに置かれたテーブル 真ん中は、何と古い飾り棚をリフォームしたもの。煉瓦の壁と見事にマッチしています。/左下:現在取り組んでいる作品。これも古い家具を再利用しようというもの。何ができるのでしょうか・・・。

室内のあちこちに、奥様のセンスの良さがあふれています。/左:見せる梁”の真下に掛けた額は、まっ白い壁のアクセントの効果が。この絵、実は大学生のお嬢さんが幼少の頃に描いたもの。/真中:キッチンは深みのあるアンティークな雰囲気なので、リビングルームと段差をつけて印象に変化をもたせています。/右:コンソールテーブルと窓の扉のような飾りには、大人のかわいさが漂います。

室内のあちこちに、奥様のセンスの良さがあふれています。/左:見せる梁”の真下に掛けた額は、まっ白い壁のアクセントの効果が。この絵、実は大学生のお嬢さんが幼少の頃に描いたもの。/真中:キッチンは深みのあるアンティークな雰囲気なので、リビングルームと段差をつけて印象に変化をもたせています。/右:コンソールテーブルと窓の扉のような飾りには、大人のかわいさが漂います。

大石家は、山を眺め、鳥のさえずりに耳を傾けながら、広い庭で食事を楽しんでいます。
今回のインタビューも、この庭で…。まずは料理でもてなしていただきました。
大石夫妻の「家づくり」の神髄が一番よく分かる写真を、ご覧ください!

もてなし上手なお二人。息もぴったりです。ワインは…飲むのではなくて、蟹の蒸し焼き用です!

もてなし上手なお二人。息もぴったりです。ワインは…飲むのではなくて、蟹の蒸し焼き用です!

インタビュー前に、蟹をたくさんいただきました! ごちそうさまでした!!

インタビュー前に、蟹をたくさんいただきました! ごちそうさまでした!!

庭も部屋の一つ。そんなふうに思える空間です。

庭も部屋の一つ。そんなふうに思える空間です。

 

 

奥様お手製のロールサンドには、家庭菜園のプチトマトを摘み取って。ローズマリーはチキンのハーブソテーには欠かせません。

奥様お手製のロールサンドには、家庭菜園のプチトマトを摘み取って。ローズマリーはチキンのハーブソテーには欠かせません。

 

 

完成後、大石様より手紙を頂戴しました。こちらも併せて読んでください!

※手紙内の「メガジャパン」は、株式会社不動産福岡(福岡工務店のグループ企業)の旧社名です。

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この家の施工の流れを見たい方はコチラ(建築現場レポート)

更新日時 
2017年12月10日
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