清家さんファミリー
「一番驚いたのが夏の暑い日に外出先から帰宅した時“エアコン消し忘れたかな?”と思うほど家の中が涼しかったことです。」

清家さんファミリー

2015年11月、お引っ越しから約7ヶ月経過した福岡県太宰府市の清家様邸を訪ねました。清家様はそれまで建売をお考えでしたが、色々調べていくうちに福岡工務店を知り、注文住宅に切り替えたお客様です。そんな清家様に福岡工務店を選んだ理由やきっかけ、スタッフの対応などをインタビューしました。

新居で一番気に入っている所を教えてください。

ご主人:私は書斎です。自分の書斎が持てたことが嬉しかったです。全体的には吹き抜けのあるリビングですね。前の家と見える景色が全然変わりました。やっぱり吹き抜けはいいですね。周りの人たちから「吹き抜けいらんのじゃない?」とすごい言われて、吹き抜けにするかギリギリまで悩んだんですけど、やっぱり吹き抜けにしてよかったです(笑)

奥さま:吹き抜けから空が見えるのがとても気に入ってます。それからなんといってもキッチンです。棚もやっぱりつけてよかったと思ってます。

以前お住まいだった家の不満点や心配事はなんでしたか?

ご主人:アパートだったのですが、とにかく上の階の人がうるさかったんです。それが嫌で2人とも「引っ越したい」とずっと思っていました。

新居では以前の家の不満点などは解決しましたか?

ご主人:はい、全く問題ありません。解消しました。ここはとにかく防音性がよいというか、遮音性の高さを実感しています。交通量が多いところなのですが、外の車の音なども全然気になりません。

奥さま:赤ちゃんの泣き声が外に聞こえないというのも嬉しいです。隣りの方から「赤ちゃんの鳴き声が全然聞こえないね」って言われます。だから自分達も周囲を気にせず生活できるようになりました。

ご主人:それから一番驚いたのが夏のとても暑い日、外出先から帰宅した時「エアコン消し忘れたかな?」と思うほど家の中が涼しかったことです。それが一番驚きましたね。今はまだ夏しか体験してないので、本格的に寒い季節になったらどう感じるか冬も寒くないと聞いているので期待しています。

新居での光熱費に変化はありましたか?

ご主人:それがとても安くなってたんですよ。11月は4,000円でした。それで売電収入が1万円ですから完全にペイできている感じです(笑)

では新居での不満などはありますか?

ご主人:2階に手洗い場をつけなかったのを後悔してます。水道管の説明を受けた時に、費用がかさむからやめておこうかなと思ったのですが、後から色々聞くと最初と違っているところも出てきたので、やっぱりつけておけばよかったなあと思ってます。今は例えば加湿器を使いたいと思っても、下から水を運ぶのが面倒なのでこれから追加でつけようかと考えるくらいです。

奥さま:今の時期は乾燥しますね。加湿器はずっとつけっぱなしです。でも一階は洗濯物を干しているおかげで湿度が保たれているように感じます。

新居を購入しようと具体的に考え始めたのはいつ頃でしたか?

ご主人:上の階の人がうるさいから引越しを考えていた時にSUUMO(スーモ)を見て「建売住宅は安い」と気付いたのがきっかけでした。

奥さま:このまま賃貸で家賃を払うよりは、家を購入したほうがいいかなと思ったからです。

ご主人:それから主に建売住宅を見に行くようになり、最初は「建売でいいかな」と思っていたんですが、もう少しちゃんと考えようと思って、それで工務店も色々調べたり見たりするようになりました。そのうち「福岡 工務店」で検索したら、福岡工務店さんが出てきて、ちょうど見学会をやっていると分かったので「今から話しを聞けますか?」と尋ねたら大丈夫だったので伺いました。その時、応対してくれた社長が決め手でしたね。僕は理屈っぽい感じが大好きなのですがまさにそういう人でした(笑)すぐに「ここがいい」と思いました。

奥さま:家づくりへの情熱を感じましたし、熱く語ってくださって「自信を持ってやっています」という感じがよかったです。

建築前や建築中に不安だったり悩んだりした点はありましたか?

ご主人:雨が降った日、気になって見に行ったら木材が雨にぬれていたので「大丈夫かな?」と思ったことがありました。その時は、現場監督の小屋町さんがすぐに対応してくれたのでよかったです。小屋町さんは何かあってもリカバリーが早くてそれはとても頼りになりました。

奥さま:内装や外装をどうするか悩みましたが、コーディネーターの尾田さんが私達の好みを把握してくれて、何も言わなくても「こんな感じでいかがですか」と提案してくれてすごくよかったです。

ご主人:逆に僕たちが「こうしたい」ということがあまりよくなかったら、「そう すると、こうなっちゃいますよ」とちゃんとダメ出ししてくれるというのもよかったです。

奥さま:「これにはこれが合う」などしっかりアドバイスしてくれました。自分達ですることになってたらもう決めきれなかったと思います。

福岡工務店に決めた理由はなんでしょうか?

ご主人:建売購入を考え始めてから建売が1社、hit展示場で3社くらい見て回りました。あと工務店は2社くらい行きました。1社はプランを出してもらうところまで話しが進んでいて、もうここでいいかなと思っていたんです。でも福岡工務店を知って完全に乗り換えてしまいました(笑)さっきも言ったようにとにかく社長の存在は大きかったです。気密の説明なども分かりやすかったです。最初に説明を聞いてそれからもサイトをずっとチェックしました。内断熱と外断熱の話しを聞いてからは「お金がかかってもいいから外断熱にしたいなあ」と思えるようになりました。

奥さま:私は主人の希望に従う感じでしたが、やはり予算と比べて安くはないので真剣に考えましたね。

では私達の対応について感じたことを教えてください。

奥さま:私はインテリアコーディネーターの尾田さんがよかったですね。

ご主人:僕は現場監督の小屋町さんと設計士の平山さんですね。尾田さん同様、平山さんも思っていることをちゃんと伝えてくれる人でした。素人の僕たちが考えることだから間違いも多かったと思うのですが、それをプロの立場で「そうじゃない」ときちんと言ってくれるというのはすごくよかったです。それが一番だと思います。それから現場の大工さんもよかったです。現場で色々話している時にそこにあった木材を使って説明してくれるということがあって、ちゃんと考えてるんだなあと嬉しかったです(笑)愛想はあまりないですけど寡黙な方たちで印象は全然悪くなかったです。

奥さま:任せて大丈夫という安心感がありましたね。住宅コンシェルジュの占部さんもよかったです。会計については「この人なら大丈夫」と信頼できました。

反対に残念な点はどういうところでしたか?

ご主人:さっきも言いましたが、水回りの話しが最初聞いたことと違っていたのは困りました。あとは電気の調光のことも打ち合わせの時は「明るいから」と言われたのに、実際は思った感じじゃない印象があります。

奥さま:玄関ポーチの上の電気を人が近づいたら点灯するようなセンサーにしていたのですが、ずっとつきっぱなしの状態になっていて、それを小屋町さんに話したら「すぐそこが道路で人や車が頻繁に行き来するからでしょう」と言われました。

ご主人:センサーが働いているかどうかが分からないんですよね。切り替えもきちんとやってるはずなんですけど。物自体が不具合という場合もあるかもしれないですが、時間があるときに見てもらいたいなあと思います。

奥さま:あとは土地も家も金額の説明の時に「大丈夫なのかなあ?」「抜けてることはないのかなあ?」と不安に思うことがありました。

ご主人:最初、営業の方が間違ってましたからね(笑)それからは自分で確認しなきゃと思うようになりました。

最後にこれから家を建てられる方にアドバイスなどお願いします。

ご主人:自分達の考えをきちんと持ってた方がいいと思います。僕たちは最初、お任せして提案してもらうのが一番だと思っていたのですが、途中から「やっぱり自分達でやらないといけないな」と感じで、色々な要望を言い始めることでいい方向にいったと感じました。特に福岡工務店はせっかく一緒に考えてくれるという環境にあるから、話し合いながら考えていくというやり方がベストだと思います。あとは人と人とのやりとりだから、現場などは任せっぱなしではなくちゃんと確認して進めた方がいいです。間違いが起こるのはどこでもあり得ると思うし仕方ないこともありますが、だからこそできるだけしっかり確認が必要だと思います。

奥さま:少しでも「こうしたい」と思うことは遠慮せず伝えた方がいいと思います。棚など「付けてもらえるかなあ。どうかなあ」と悩んでいても、先ほどもお話した通り意外とすんなり作ってもらえたりということもあったので、思ったことは言ってみるべきだと思いますね。

木造在来工法2階建て
竣工 2015年3月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 約165㎡(約50坪)
延床面積 約107㎡(約32坪)
施工床面積 -

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