洲﨑さんファミリー
「福岡工務店は“家を建ててあげる”という感じじゃなくて、“家づくりを一緒にしていきましょう!”という雰囲気がよかったです。

洲﨑さんファミリー

2015年9月、お引っ越しから約半年経過した福岡県筑紫郡那珂川町の洲﨑様邸を訪ねました。洲﨑様はそれまでマンションや戸建てをお考えでしたが、知人の紹介で福岡工務店を知り、注文住宅に切り替えたお客様です。そんな洲﨑様に、福岡工務店を選んだ理由やきっかけ、スタッフの対応などをインタビューしました。

新居に初めて入った時の印象と一番気に入っている所を教えてください。

奥さま:「ちょこちょこ見に行ってましたが、完成後に入った時は本当に明るくて、真っ白で綺麗だなぁと思いました。でも引き渡し当日は説明を聞くことに一生懸命でしたね(笑)

ご主人:初めて行った完成見学会で吹き抜けの家を見たのがとても印象的で「ああ、こんな感じがいいなぁ」と思い私達も吹き抜けを造りました。それがいよいよ形になって、とうとうできたんだという感じですね(笑)一番気に入っているのはやっぱり吹き抜けのあるリビングです。寝るとき以外はずっとリビングで過ごしています(笑)

奥さま:「私もリビングです。昼間、太陽の光で明るいリビングも好きですが、夕方に照明をつけた時が特に好きですね。照明の明かりに照らされた梁やカーテンとか全部のの雰囲気がとても落ち着いて感じられます。子供が小さくて私達も若かったら、もっとポップで明るい色のカーテンを選んでいたと思いますけど、建てる時の年齢によって変わりますね。私は今の落ち着いた感じがとても気に入ってます。

ご主人:子供達はもう大きいから自分の部屋を好きなようにすればいいですから。

奥さま:リビングは共有スペースとして統一感を持たせるように、あまり個人のものは置かないようにしています。

息子様:僕は自分の部屋の壁紙を決める時、最初から「石造り風がかっこいいな」と思って選んだのですが、やっぱりすごく合ってて気に入ってます。それから実は和室も好きです。前の家の和室はクローゼットなどもあって窮屈だったのですが、新しい家の和室は物があまり置かれてないのでシンプルで好きです。自分の部屋だけでなくよく和室で過ごしたりしています。

以前お住まいだった家の不満点や新居との違いは何ですか?

奥さま:以前のマンションは両サイドに家がある中部屋だったので、玄関が閉まるととても暗かったです。入居した当時は新築で最先端の設備があって、それなりに生活はしていたのですが、風通しも悪いし、西向きだったので夏の西日は地獄の暑さでしたね。なんとか工夫しながら16年ほど暮らしてきました。でもとにかく暗かったですね。

ご主人:フローリングもこげ茶色だったしね。全体的に暗めな雰囲気でしたから。

奥さま:とにかくこの家の明るさにあらためて驚きました。

ご主人:さらにその前に住んでいたマンションは、娘たちが小さくてよく走り回っていたんですよ。で、下の人に怒られたりして。だから次のマンションは下の階に音が響かないようにと思って選んだんです。でもやっぱり両サイドに家があるから音に気を遣う生活はしていましたね。それに夕方になると西日が暑いため、夏は早い時間から冷房を入れてカーテンを閉めていました。そして夜はエアコンを消して網戸にしていました。新しい家は一変してエアコンの冷房をずっとつけているので、外は暑くてもに家の中は常にヒンヤリして快適です。広いのにヒンヤリしているのは断熱材の効果なんだなぁと実感しています。

奥さま:それからマンションの時はホコリが多いなあと思っていましたが、今はほとんど感じません。主人は床が白いので髪の毛が目につくと言うことがありますが、簡単な掃除で済むようになり楽になりました。私も仕事をしているので家事をササッと済ませられるのは本当助かります。

新しい家のよかったところは何ですか?

奥さま:光熱費がだいぶ下がりました。住宅ローンが増えたとしても光熱費がかなり安くなったので、前住んでいた賃貸マンションの時より支払いは少なくなったと思います。

ご主人:今はガス代や灯油代がなくなって電気代だけですからかなり安くなりました。家族5人でもピークで8000円ぐらいで本当に安くなったと思います。

奥さま:前は電気代がピークで1万3000円くらいでそんなに高くはなかったですが、冬になるとガス代が3万円ぐらいで…いつもどうやったら3万円になるのか不思議でした。さらにストーブも使っていたので灯油代が1ケ月で1万円くらい。ピークの時は合計で5万円を超えていたので恐ろしかったです。前の家でエアコンの暖房を使っていなかったのは、どこかモアモアした不快感があったからです。でも新しい家はエアコンの暖房をずっとつけっぱなしでも嫌な感じもなくて快適です。

ご主人:それと外の音が聞こえないので遮音性も高いです。夏場、向いの家の木にセミがいっぱい来るんで外にいると音がすごいんですよ。でも家に入ってドアを閉めると全然音がしないです。

奥さま:夜中にこの辺はゴミ収集車が来るんですけど、隣の奥さんと話した時「夜中トラックが来たら音で目が覚める」って言ってました。

逆に不満な点や悪かったところはなんですか?

ご主人:キッチンが少し暗いので、キッチンの上に明かり取りを作ったらよかったなと思いました。それから吹き抜けを通って1階の音が2階に抜けてしまうので、吹き抜けの下に置いているテレビの音はソファーに座ってても聞こえづらいです。それで音量を上げていくと2階がうるさくなってしまうので、吹き抜けはリビングじゃなくてダイニングの上がよかったかもと思っています。でも今はもう小さな音量で観ることに慣れてしました(笑)なんといっても吹き抜けそのものはとても気に入っていますから。

奥さま:コードなども見えないように隠してくれたのもありがたかったですね。

新居を購入しようと考え始めたのはいつ頃でしたか?

ご主人:10数年前、熊本から福岡に転勤になってその時にマンションを見に行ったり、建売の住宅を見に行ったりしたことがありました。それから何年後かに私の親との二世帯住宅を考えたこともありました。その時、たまたま土地が見つかったんで、建築会社を探すために愛宕や大野城にあるhit住宅展示場を見に行きました。すると私がまた宮崎に転勤になったんです。単身赴任だったのでそれで一旦諦めました。その後、今度は下関に単身赴任になって、ようやく福岡に帰ってこられたのが3年前でした。それで本格的に動き出しました。最初の頃はもう中古マンションを買ってリフォームしようと思っていたんですけど、ローンや管理費、修繕費、駐車場代とを考えると、一戸建てでも金額的にあまり変わらないと思うようになり、そこから建売住宅を見るようになったんです。

奥さま:子供達も大きくなっていたので校区のことを考える必要もありませんでした。

ご主人:福岡工務店のことを知ったのは「知人が福岡工務店で家を建ててよかったよ」と教えてくれたからです。それまで一切知りませんでした。

奥さま:大きい住宅メーカーしか見ていなかったもんね。

ご主人:だからすぐに調べました。一番気に入ったのはホームページに施主の声がたくさん載っていたことですね。他の会社はお客様の感想などあることはあるんですけど、1件ぐらいしかなかったりして。それも作ったような感じで。でも福岡工務店のホームページを見たら気になって、ちょっと話しを聞いてみようと思って占部さんを紹介してもらったんです。

福岡工務店に決めた理由はなんでしょうか?

ご主人:ホームページを全部見たんですよ。インターネットの口コミとかも。ホームページに嘘を書くことはやっぱ犯罪ですから。だから基本的に嘘はないだろうと。色々見ていたので初めて話しを聞きに行った時も冷静に聞くことができました。だから向こうはちょっと調子狂ったんじゃないかと思います。

一同:(笑)

ご主人:で、話しを聞いていって、私の中で福岡工務店なら任せられるんじゃないかと思うようになりました。何より私よりも家内がその気になっていきました。

奥さま:どこかで建てなくちゃいけないと思っていたので、ここがタイミングなんだなと思っていました。

ご主人:でもあの時点では土地を持っていなかったからですね。それからインターネットで見るものが、マンションや建売から土地に変わっていきました。福岡工務店にも色々な土地を見に行っていただいたりして最終的にここに落ち着きましたね。

奥さま:多分、知人から話しを聞かなければ福岡工務店では建てなかったでしょうね。

ご主人:そのまま建売になっていたと思います。でも結果的に建売でも注文住宅でもそんなに金額が変わりませんでした。

奥さま:建売に比べて注文住宅は高いと思っていましたが、注文住宅でも安く抑えられるということも知り、自分が満足するものができるならと思いました。私は和室とリビングが別々なのがよかったんですが、最近の建売は繋がっている家ばかりで。そんなところも注文住宅なら実現できるのでいいなと思いました。

ご主人:最終的に福岡工務店に決めたのはやっぱり知人の紹介で信頼できると思ったのが大きいです。断熱性能についてもすごく興味がありました。

奥さま:私はどの家を見ても明るくてそれも惹かれました。

ご主人:あとはやっぱり社風という部分があります。営業の人というものは利益を考えて強く推してくるのが当然だと思うんですが、福岡工務店の皆さんはそういうのが一切なくていいなあと思いました。嫌な想いをせずすんなり進むことができたというのは大きかったです。

私達の対応について感じたことを教えてください。

奥さま:設計の平山さんは階段のことで主人と娘たちの意見が合わなかったりして大変だったと思います。でも限られた期間の中なのに、こちらからの細かい要望にもきちんと対応してくれました。現場監督の木村さんはとにかくフレンドリーで話しやすくて、ちょっとしたことでも必死で考えてくれてました。子供達のことも常に気にかけてくれて頼りっぱなしでした。インテリアコーディネーターの尾田さんは「忘れてました」ということもありましたが、1人で何もかもしてもらって私も頼り過ぎていましたから、お互い様というか仕方ないと感じました(笑)本当なら自分達で決めなくてはいけないところも相談にのってくれて、同じ校区というのもあったので世間話しをしながら相談に乗ってもらいました。

ご主人:大工さんはもう職人さんという感じでしたね。あまり現場に行き過ぎて仕事を邪魔したり、監視している感じになったりするのもよくないと思い全てお任せしました。

奥さま:1つ1つに気を遣って本当に丁寧にしてくださいました。いくつもの現場を経験している人たちですから、やり取りは木村さんを通してすべてお任せしようと思えましたね。占部さんは一番気さくにお話しができました。用件以外にも楽しく話しをしてくれたから、緊張もなく色々と情報をもらいながら話しを進められました。とにかく全体的に押し付けがましい人がいなかったですよね。

ご主人:福岡工務店は「家を建ててあげる」という感じじゃなくて、「家づくりを一緒にしていきましょう!」という雰囲気がよかったです。細かなことまで言えば色々あるのかもしれませんが、例えば対応が遅いと感じるようなことがあっても正確にしてくれた方がいいですよね。玄関の扉を決める時もこちらの言い分に応じて色々動いてくれましたし。そういうのって心に残りますよね。女性の営業さんは話しやすいですし、男性とは違う視点からものを見れるからいいと思います。占部さんは対応が早くて力がある人だと思いました。

最後にこれから家を建てられる方にアドバイスなどありましたらお願いします。

奥さま:私達は色々と慌ただしく決めてしまったから、とにかく「これは本当に必要なものなのか?」と、1度落ち着いて考えることが大事だと思います。ショールームで勧められてつけたものの、実際に生活をし出したら少し違うというものもでてきます。「新居はおしゃれな雰囲気にしたい」と感じてしまうものですが、暮らしていく上では「便利かどうか?」「必要か?」「快適か?」などの方が大切だと思います。私はそれを住んでから数ヶ月経って気づきました。うちは子供が大きかったけれど、ご家庭によってはお子さんがまだまだ小さいところもあると思うので、成長した時のこともしっかり考えたほうがいいと思います。

ご主人:資金のことは誰でも気になるでしょうし、「頭金が少ないから建てづらい」という人もいるでしょうが、後で繰り上げ返済などの方法も選べます。なるべく若いうちに建てた方が後が楽ですし、人生設計もしやすいです。それぞれ事情もあるでしょうが、「思い立ったら吉日」という言葉もあるので、とにかく「建てたい」「建てようかな」と思ったら、少しでも早い方がいいと思います。

木造在来工法2階建て
竣工 2015年3月
屋根 外張り断熱工法
現場発泡ウレタン
敷地面積 約214㎡(約65坪)
延床面積 約115㎡(35坪)
施工床面積 -

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