菊竹さんファミリー
「福岡工務店の見学会に出かけ、気密性と技術にほれ込みました。社長の情熱も決めてです。」

菊竹さんファミリー

2013年12月下旬、菊竹さんご一家は新居に引っ越しました。ちょうど半年後の2014年5月、ご自宅にお伺いし冬の暮らしなどについてお尋ねしました。

最初に新居に入った時の印象をお聞かせください。

ご主人:無垢材をたくさん使ったので、木のいい香りがするなと思いました。僕はほとんど家づくりにタッチしていなくて多くを妻が決めましたが、ほぼ彼女の思い通りになったのではないかと思います。

以前のお住まいにはどんな不満がありましたか?それは解決しましたか?

奥さま:必要以上に音を気にしなくてよくなりました。以前は賃貸マンションでしたから…これは持ち家のいいところですね。それと朝起きて寒さで「ウウウ~」と震えることがなくなりました。足元が気持ちいいんです。冬でも素足で過ごせました。しかも光熱費についても冬中エアコンを付けていたのに、電気代は1カ月で1万5000円くらいでした。

前のお住まいと比べて電気代は下がったのですか?

ご主人以前はエアコンを付けっぱなしにすることもなかったです。それでもガス代が1万5000円、電気代が1万円の合計2万5000円くらいだったので1万円も下がりました。しかも石油ストーブを使っていたのでピーク時は灯油代が月に8000円くらい別途かかっていました。

では石油系のストーブは使っていないですよね?

奥さま:はい、使っていません。使っちゃダメなんですよね!?

使用してはダメですよ。乾燥が進み過ぎますからね。

実際に暮らしてみて「ここは失敗したな」と思ったことはありますか?

ご主人:コンセントの位置のことかな。ウチはホットプレートを使くことが多いので。

奥さま:床からコードを上げた方が、子供がコードに足をひっかけなかったなあと…それと脱衣所に扇風機を付けたいのですが、上部にコンセントがあればよかったかなと思いました。そういう小さなことです(笑)

引き渡し前のバタバタした時期にコンセントの位置を決めていただき急がせてしまいましたからね。

奥様そうですね。位置についてはうっかりしていました。うちの場合、私が絵を描いて「ここはこうしたい」と言ってきましたので、ほとんど思い通りの家ができたのですが、それを具体的に図面にしてくれた設計士さんにはちょっと遠慮してしまいました。だからリビングルームの(ガケ側の)窓がフィックス窓になってしまったことが今も気になっています。「なぜ開く窓にしないのですか?」と質問したら「あそこにはそれは必要ないですよ」と言われて「設計士が言うのなら」と一歩引いてしまったんです。

手が届く高さじゃないからという理由もあったのでしょうが、施主の方が「開けたい」とおっしゃるなら開けるのが普通です。大変失礼しました。

家を購入したいと考えるようになったのはいつ頃ですか?

奥さま:4年くらい前です。最初はずっと土地を探していました。

ご主人:もしマンションを買うなら都心部が希望でした。でも都心部だと4000万円位するから、その金額を払うなら子供達にガミガミ言わなくてすむような、のんびりとした田舎の広いところに、と考えました。子供達が庭で遊んでいる姿を見るのはいいですね。

この土地を購入しようと決めた理由は何ですか?

奥さま:新興住宅地は嫌だったんです。昔からお住まいの人もいて、色んな世代の人たちが交った街がいいと思っていました。裏に大きな公園があることも魅力です。

福岡工務店のことはどうやってお知りになったのですか?

奥様以前の住まいのすぐ近くに福岡工務店で建築中の家があったんです。建築現場の宣伝の幕で社名を知り、インターネットで検索し資料請求をしたところ、直後にその家の構造見学会が行われるということが分かり見に行きました。見に行って気密性と技術力にほれ込みました。

多くの建築会社の中から当社を選んでいただいた理由を教えてください。お2人のどちらのお考えですか?

奥さま:私です。先ほどの見学会でほれ込んだということと人が優しかったこと。それと阿久津社長?

ご主人:小さな会社だけに社長が近い存在というか。普通は社長は表に出てこないものでしょうが、わざわざ社長が出てきて情熱的に色々と説明をしてくださったんです。

奥さま:やっぱり人がよかったんですよね。だからガケ条例の適用を受けることになって着工が遅れ、色々と困ったことも起こりましたが、今はこうして快適に生活してるので過去の困ったことはもう忘れました。

高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2013年12月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 68.38坪
延床面積 34.05坪
施工床面積 -

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください