石田さんファミリー①
「新しく家を建てて、子どもがのびのびしているのを実感します。高性能住宅にして光熱費が6,000円くらい安くなりました。

石田さんファミリー①

2012年12月、福岡県那珂川町仲丸に新居を構えた石田さんご一家。チューリップが咲き誇る4月、ご自宅に伺いました。長女・なおかちゃんの成長には目を見張るばかり!インタビュアーは占部です。

新居に引っ越した最初の感想を聞かせてください。

ご主人:家に入った時はワクワクした気持ちでした。家具なんかも前々から買っていて、引っ越したらどんどん置いていこうと思っていました。家具が揃って「室内がだんだん家らしくなっていくのが嬉しい」とか思いました。イメージ通りの家です。

イメージ通りにできた理由というかコツはあったのですか?

ご主人:建売やショールームなどを見て友達の家も見て「自分達はこんなのがいいな」と考えての間取りだったので、納得した間取りができたのだと思います。実際に過ごしてみても「ここは狭いな」とかいうことは一切なかったですね。本当に思っていた通り。

奥さま:2年前に初めてhit住宅展示場に行ったのがスタートですね。実際に間取りを考え始めたのは多分一昨年の夏休み頃からです。考え始めた最初の1年間ぐらいは、ずっと土日のたびに色んな家を見に行って、という感じでした。

ご主人:まず住宅展示場に行って、それからハウスメーカー3社の完成見学会を見に行きました。あとは友達や先輩、同僚の家も見ました。また新築した知人から「ここの営業の人がいいよ」と紹介してもらったハウスメーカーにも行きました。建売は色んなところにあるので西鉄のコットンヒルズや、ダイワハウスのパインパーク春日も行きました。場所的にも僕らの望んでいた雰囲気に合っていました。

家を購入しようと思ったきっかけは何ですか?

ご主人職場の先輩や同僚が僕らと同じような年齢で、子供も同じ位の年頃の時に家を建てたことが、家を建てようかと考えるきっかけになりました。消費税アップの問題もあるし、家賃を払い続けても何も残らないし…子供が2歳になったこの時期に建ててよかったと今思います。小さい時に新しい家に入って自分の家で大きくなっていくことがとてもいいなと思えるのです。だからきっかけは周りの先輩、そして消費税。「いつ建てるか」と考えた時、先輩からのアドバイスもありました。「お金を貯めてから買おうというよりも子供が小さい時、早い方がいいよ」と言われました。

奥さま:2012年は税制上の優遇や金利が安かったということも、購入を決める上で大きかったです。家を建てる上でお金のことは一番重要な問題です。家を建ててもローンを払うことに一生懸命で、暮らしに余裕がないようだったら、それはよくないと思うんです。だから安くなるところは安くしたいと考えていました。

ご主人:ただ税制が100%の決め手ではなかったです。家は建てようと思っていましたが、焦らずに子供が小学校に上がるまでには建てたいね、とも思っていました。実際は税制優遇がなくてもこの時期に買ったかもしれないし、そうじゃなかったかもしれない。

建売も検討されていたのが注文住宅に変わった理由は何ですか?

奥さま:金額的に建売の方が安いというイメージがあったので、建売でもいいと考えた時期もあったんです。でもモデルハウスなどを見ていく中で、リビング階段がいいとか、夫は書斎が欲しいとか色々と要望が出てきました。

ご主人:マイノートにその都度色々と条件や希望を書き出していったんですが、全てを満たす建売となると難しかったですね。希望する土地でさらに間取りも自分達が希望する間取りで…というと家がないんです。また金額について色々と話しを聞いていると、注文と建売では僕らが想像していた程に大きな差があるわけじゃないことも知りました。そんなに違わないのなら注文住宅にして自分達の希望を十分に反映させた方がいいと思いました。

奥さま:一番は自分達が納得する間取りや土地、その両方の条件を満たす建売を見つけきれなかったということです。

この土地に決めた理由や決め手は何ですか?

ご主人:僕は那珂川町がいいと思っていました。妻は春日市がいいと言っていたんですよ。僕は都会過ぎず田舎過ぎず、周りに田んぼとかの風景が残っている雰囲気が好きで、那珂川町がいいなと思っていました。土地の条件もマイノートに色々書いてて…(ノートをめくりながら読み上げる)「うちは車を2台を持つことはない、バス停が近い、土地は50坪程度」など条件がありました。田舎過ぎず都会過ぎずというのは、子供を育てるのにいいと考えてのことです。妻の要望は10区画くらいのミニタウンで年の近い世代がいること。近くに大きなマンションがあることは、この土地の決め手の1つでした。子供が成長していく中で近い年代の子がいる。夜の帰り道が暗かったりしても、この地域にこれだけ同じ世代の女の子がいるなら、そういう面も整備されるだろうって考えました。僕の仕事のエリアは春日市・大野城市・那珂川町なのですべての地区に便利です。土地選びは大成功でした。

高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2012年12月
屋根 外張り断熱工法
現場発泡ウレタン
敷地面積 58.24坪
延床面積 33.36坪
施工床面積 -

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