黒松さんファミリー
本当に結露しないんです。快適で、外断熱の威力を体感しています。」

黒松さんファミリー

昨年末、福岡市南区高木の新居に引っ越したばかりの黒松さんご一家。まだ1ヶ月も経っていないのですが、とても落ち着く空間がそこにはあります。家づくりの参考になるお話しを伺いました。インタビュアーは土地担当の山野です。

マイホームで初めての冬を体験中ですね。快適ですか?

ご主人:快適です。本当に結露しないんです。外断熱の威力を体感していますよ。外の冷気がスーッと流れ込むということもありませんし。

奥さま:まだ半月分の電気料金しか把握していませんが、多分1ヶ月1万円位で納まると思います。マンションの頃はガス代と電気代合わせて冬は1万5000円位。この家はガス代が必要ないのでうんとお得ですね。

ご主人:ただオール電化に少し困っています。風呂がなかなか温まらない気がして。子供達は夕方6時頃入浴し、私は夜11時頃とタイムラグがあるのでちょっと困っています。炒めものの調理の時にガスに比べて火力が弱いかな。火が見えないことにまだ慣れていないせいかもしれませんが。でも全般的にはいいと思います。

家づくりのために福岡工務店以外のメーカーも見学しましたか?

ご主人:はい。住宅展示場や通りすがりに見つけたオープンハウス、建売住宅など色々と。洗面所はあるモデルハウスを見て「こうしたい」と参考にしました。でも一番参考にしたのは福岡工務店の建物。初めて参加した東区松崎の完成見学会では「リビング階段はやっぱりいいなあ」と思いました。完成見学会には7、8件行きましたよ。玄関を入った正面にニッチを設ける案も見学会で見て採用しました。

奥さま:見学会や雑誌は家全体のテーマ(コンセプト。例えばモダンタイプとか)を決めるために役立ちます。テーマが決まったらパンフレットなどの資料を取り寄せたり友人と情報交換したりしました。

可愛い外観が完成見学会の際、女性の来場者に人気でした。どちらの案ですか?

奥さま:外観は私の好みが反映されています。外壁や壁のコーナー材、鋳物の壁飾りを使うことで南欧風がより強調されたかな…

ご主人:内装は白を基調にシンプルに。1階のリビングの床材も白。これはインテリアコーディネーターの尾田さんが「こんな色合いのものはいかがですか?」とおっしゃったので、「あっ、それいいね」と決めました。

家を建てようと思った理由は何ですか?

奥さま:将来的には主人の両親を呼ぼうと思っているからです。一戸建ての落ち着いた雰囲気の中で生活してもらいたいと思ったのです。

ご主人:そのため1階に独立した和室を作りました。両親が来るまでは旅館を訪れるような気分で客人に泊まってもらえるようデザインしました。

奥さま:子供部屋は現在ワンルームですが、ドアは二つ!収納も二つ!今は大きく1つの部屋で使い子供が大きくなったら2部屋に区切るようにしています。

ご主人:将来どっちかが住んでくれるなら嬉しいですけど…娘2人なんでねえ…

土地担当をグループ会社の不動産福岡が、建築は福岡工務店が行いました。2社の連携はいかがでしたか?

ご主人:そこは一言あります。私達にとっては「◎◎の担当はココ、△△はソコ」ではなくどちらも1つなんですよ。どこに連絡してよいかが分からないし、窓口が明確じゃなかったので本当に困りました。施工そのものへの不満はないのですが、設計部門と工事部門の連携ができていなくて当初の打ち合わせ通りにいかなかったことがありました。でも誠意をもって対応してくださったので特に問題とは思っていません。

不便をおかけしました。他にも困ったことはありましたか?

奥さま:建築が進む中、設計が途中で変わり、そのため使用方法変更を余儀なくされたことがありましたね。

ご主人:リビングルームにある24時間換気システムの、給気口の設置場所を事前に教えてほしかったです。給気口が出っ張っている分、隙間が必要で棚の納まりがよくないのです。連携がうまくいかないというのは、グループ会社の不動産福岡や福岡工務店が大きくなる中、スタッフ不足による混乱かもしれません。私も以前の職場で同様の経験をしましたので状況がよく分かります。ですから初心を忘れず是非とも頑張っていただきたいと願います。

高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2012年11月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 32.11坪
延床面積 --
施工床面積 -

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