新村さんファミリー②
毎日建築現場に通い、職人さんの仕事ぶりに感動。高気密・高断熱が実感できる冬が楽しみです。

新村さんファミリー②

新村さん一家は9月初旬、福岡市南区和田の新居に引っ越しました。入居から約3週間後の9月22日、土地担当の占部と社長の阿久津が訪問し、インタビューをさせていただきました。

新居に引っ越した最初の感想は?どこが気に入りましたか?

ご主人:設計時からイメージできていたので「思った通り!」と大変満足。その分あまり感動はなかったけどね(笑)1ヶ月弱なのにもう既に今の生活が当たり前のようになっています。

奥さま:私達は建築中に足を運び過ぎたのよ。1日1回どころじゃなくて何回もだったから。

ご主人:高い吹き抜けと2階の廊下の突き当たりにある私の書斎が繋がっているところ、その造りが気に入っています。

奥さま:私は贅沢したキッチン!使い勝手がいいですよ。L字型は移動が少なくていいです。

ご主人:そして何と言っても自宅でバーベキューができること。私の基準はバーベキューですもん。

奥さま:マンションの時と違って周囲に気を使うことなくピアノが弾けるのが嬉しいです。

建てる前はどんなことを悩みましたか?

ご主人:悩んだと言うより何から何まで分からなかったです。何を基準にして物事を考えたらよいのか…だから色々と勉強しましたよ。本は1冊も買わずインターネットが中心です。それとオープンハウスとかメーカーを見て回りました。

奥さま:ネットで色々調べたり実際にハウスメーカーを回って気付いたのですが、「うちはここが欠点です」というマイナス点は言いませんね。

ご主人:でもマイナス点を言ってもらわないと、こちらは突っ込みようがないし、そのメーカーのことが分からないじゃないですか。その点、福岡工務店はホームページに悪い点を載せているのが好ましかったです。土地探しでお世話になった不動産福岡のグループ会社だということと、この正直なホームページが「福岡工務店に依頼しよう」と決めた理由です。

建築中に苦労したことを教えてください。

ご主人:外構工事には苦労しました。

外構は専門業者との契約でしたが、福岡工務店が一括して請け負った方がよかったですか?

奥さま:できるなら一括で、しかも最初に打ち合わせを行った方がいいです。

ご主人:全体の見積もりを出していただいた時に「外構の見積もりはこれこれです」と出ましたが、あまりにも大雑把過ぎました。当初80万円というお話しでしたけど「多めに見積もってほしい」と私が言って100万円に。でも外構業者さんの最初の見積もりは200万円を超えていました。色々と調整を行うことで少し落ちましたけど。外構工事に詳しい人が近くにいて、もう少し正確な金額提示をしてもらえらたらと思います。また家のプランと同時に外構のプランもできるといいですね。

その他に福岡工務店に望むことをお聞かせください。

ご主人:不動産福岡と福岡工務店のそれぞれに窓口がありますが、誰に言っても対応がよく話しがすぐに通じることはよかったですね。ただ連携が取れていなかったこともありました。

奥さま:地鎮祭の日程ですが当初の予定と少しずれてしまいました。これは不動産福岡と福岡工務店の認識の違いからでした。また住民票の移転の時期のこともよく分かりませんでした。その点を事前に教えてくれていたらもっとよかったです。

ご主人:連携不足というより伝達方法を変えればよくなると思いますよ。私達には「これを決めたらこれに進みます」「これを決めないとここには進めません」というように説明してくれたら、分かりやすかったと思います。また「いつ、何の書類が必要か」という注意点を書面でスケジュール表として教えてもらえていたらよかったです。

高気密・高断熱への実感はいかがですか?

ご主人:工法だけじゃなく施工精度で違いが出ると思います。エアコンの取り付け業者が「ここの家の壁は厚いですねえ」と驚いていました。

奥さま:友人の家も外断熱ですが全然違います。冬、暖かくなかったんです。「本当に高気密・高断熱なの?」と思ったほど。電気代も結構掛かっていましたよ。

ご主人:ただ私達はまだ冬を経験していないのでどうだろう?冬が楽しみですね。毎日現場に通って大工さん達の腕を見てきたから。

奥さま:大工さんいい人達だったよね。

ご主人:うん。職人さん1人1人がみんな誇りを持ってやってたね。だから福岡工務店にはあまり手を広げてほしくないです。でかくなって職人さん達のレベルが下がることが心配です。

高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2012年8月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 --
延床面積 32.05坪
施工床面積 -

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