手嶋さんファミリー
「毎月8万円くらいだった光熱費が外断熱の家に建て替えたことで3万円ちょっとに減りました。

手嶋さんファミリー

住宅兼事務所の建て替えに関して12年間試行錯誤してきた手嶋さん。考えた末に福岡工務店に決めた理由をインタビューしました。また、高性能住宅に関して光熱費などの具体的なお話も伺いました。ご夫婦共にディズニーの大ファンである手嶋さん!ディズニーキャラクターがいっぱいの室内もお見せします!インタビュアーは福岡工務店代表の阿久津です。

家を建て替えようと思ったのはいつ頃からですか?

奥さま:12年ぐらい前です。

それは結婚したのがきっかけですか?お子さんの事もあったわけですね?

奥さま:そうですね。

それで建て替えようと思い、その間は色んな会社を見て回って勉強されたんですね。当社に来られたのは10件目位で見た会社としては30社位ですか?

ご主人:そうですね、色々考えてアパートの計画もあったし…。

奥さま:3世帯の話もありましたし色々プランが変わってきました。2世帯という事に関しては、もう絶対2世帯で建てるつもりだったんですけど、そこに色々話しが膨らんでいき、で結局また2世帯で!となりました。

建てる前の家にはどんな不満がありましたか?

ご主人:狭いし階段が急だったり、家自体に収納がないので廊下に収納タンスを置くと、50㎝位しか歩く所がなくなったり、玄関は開かずの間で物置状態になってたり。本当、劇的ビフォーアフターのよう(みんな爆笑)本当にそういう状態の家に住んでました。

奥さま:台所に行きたいときは「邪魔だからちょっとどいて」みたいな(笑)

ご主人:食事をする時は2交代制で。

奥さま:いっぺんには座れないので、子供達を先に食べさせてから大人は後で、という感じでした。

それが今回全部解決したという事ですよね。

奥さま:元々主人が小さい時に建った家で、大家族の中に私が嫁いで来たので、それは狭いですよね。そして子供が4人でしょ、狭くて当たり前ですよね。もうすごい人数でした。

ご主人:足の踏み場もないぐらい物が散乱して。

奥さま:片付けようがなかったです。とは言えとりあえず片付けたい、けど片付けられないのでもう匠の世界ですよね(笑)

ご主人:脱衣場もあるけどなかったようなもので。

奥さま:風呂場の扉が閉まらないので、寒くても開けっ放しで入らないといけなくて。脱衣場の扉は閉まるんですけど、風呂場の扉は閉まらない状態でした。

ご主人:風呂場の中に洗濯機があって。

奥さま:浴槽は小さかったのですが風呂場自体は広かったので。それに昔は空気口が全部開いていたので、そこから雪が入ってくるんですよ。雪が出てきた!みたいな(笑)

福岡工務店とその他の会社の施工に対する考え方の違いはどんなとこでしょうか?

ご主人:他の普通の工務店では普通の建て方で、断熱材にはグラスウールを入れていくような建て方ですよね。福岡工務店からは「コストは1割~2割上がりますけど外断熱にしませんか」と勧められて、色々考えて最後はお願いしました。でも今では外断熱にして本当によかったと思っています。特に毎月の光熱費はかなり下がりました。うちは太陽光発電を乗せてるじゃないですか、建て替える前の家では電気代が多い時は月に8万円くらいかかっていたのが、今は3万円ちょっとになりましたね。それは太陽光発電だけでの話じゃないですよ。

なるほど、家の性能の効果も抜群という事ですね。家の広さが以前の約3倍になったのに、光熱費は約3分の1に減ったわけですね。

<家が約3倍も広くなったのに光熱費は安くなった!!>

坪数 光熱費
以前 約40坪 約8万円
現在
(外断熱 + 太陽光発電)
約130坪 約3万円-1万円(売電収入分)=約2万円

福岡工務店に今後期待する事はありますか?

ご主人:そうですねぇ、今もそうでしょうが、常に前に前に前進・進化をして行って欲しいですね。

これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

ご主人:小屋裏の物置を作るのであれば絶対階段形式ですね。はしごはやめて階段です。

奥さま:物を収納するならね。

こちらのお宅は階段ですよね。

ご主人全部階段です。

奥さま:これだけは絶対でしたね。

ご主人:物を持ってはしごを上がるのは…上がれないです。

奥さま:1人では絶対無理ですね。

ご主人:後は、コンセントの位置を決めるのはひじょ~に難しい!物を置いてから「あ~、ここにも欲しかったのにねぇ、ここにあったらよかったねぇ」って思いました。

奥さま:結局、要らない所に付けちゃって、要る所に付けてないんですよ。ここには要らなかったねって思う所にあって、ここには要ったのに!って思う所にないんです。

ではコンセントの取付位置が難しいという事にはどうしたいいでしょうか?

ご主人家を建ててから配置を考えて…一緒に考えていかないと。

奥さま:難しいですよね、本当にこれは難しかった。こちらが想像してるものと、いざ置いてみるとでは全然違いましたね。

家具とか家電製品の位置を先に決めるという事ですね、コンセントの位置はいつ頃決めましたか?

ご主人:壁を貼る前なんでまだずっと前の、上棟が終わって少ししてからでしたね。その頃までには線を全部通しておいて、ボードを貼る前にはもう決まっておかないといけないので。

奥さま:うちはコンセントの数は多いと思うんですけど、それでも失敗したところはありますね。何にも貼ってない所で「え~っと、ここら辺に要るかなぁ」という想像でしか考える事が出来ないから、今言われても分からないなぁ…っていうのが多かったですよね。

コンセントの位置を決めるのは、なかなか分かりにくくて難しいですが、 家具や家電製品の配置を考え頑張って想像して決めていくという事ですね。

奥さま:後1つ難点を言えば、オープンにして台所に仕切りを作らなかったので、匂いが全部流れてしまいます。換気扇を回すとある程度はいいですけど、やっぱり料理をしている匂いというのはどうしてもこもってしまいますね、それはしょうがないですね。

よくコンロの所には壁をする人もいますが。

奥さま:うちはもうオープンにしちゃったから。

ご主人:匂いはどうしてもするよね、まあ程度はあるだろうけど。もう一カ所どこかに空気口を作っておけばよかったですね、私の知り合いの社長の家は各部屋全部吸気口が付いてましたもんね。そうするとエアバランスがいいんですよ。排気だけじゃなく吸気もしないとダメでしょうね。

浴室暖房はついていますか?

ご主人:付いていますよ。

家がこれだけ広かったら普通の浴室暖房じゃないでしょう?

ご主人:いや、普通のですよ。

奥さま:最初は浴室暖房も床暖房も必要ないと言われたんです。高性能住宅に基礎断熱工法なのでそんなものはいらないよと。でも床暖はあった方がよかったかなぁ(笑)

高気密・高断熱住宅<木造2階建て>
竣工 2010年12月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 --
延床面積 約111坪
施工床面積 -

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