増永さんファミリー
他社との比較を勧められましたが、すぐに決めてしまいました。

増永さんファミリー

お引渡し当日、福岡市南区的場の増永様邸を訪ねました。増永様は、お住まいの家が古くなり、修繕に掛かる費用も大きくなってきてことから、リフォームではなく建て替えをされたお客様です。また、建築会社を探すにあたっては、過去のご経験からハウスメーカーではなく、地場の工務店をお考えだったそうで、家から近いということでまず最初に福岡工務店に話を聞きに来られました。そんな増永様に、福岡工務店に決めた理由やスタッフの対応などをインタビューしました。

家を建て替えようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人:前の家が古くなってきていたんです。壁にヒビが入ったり、ドアが閉まりにくかったりしていました。カーポートの土台部分も腐っていたので、いつ倒れるか不安でしたね。ちょくちょく改修はしてきたんですが、これ以上修理にお金をかけるなら、いっそのこと建て替えようと思いました。
奥さま:それに冬は寒くて寒くて。私は、霜焼けにずっと悩まされてきました。足の指なんて10本のうち8本が霜焼けになって、本当につらかったです。

福岡工務店を、いつ、どのように知りましたか?

ご主人:近所だったので、昔からの知っていました(笑)。
おばあ様:知人とも「こんな近くにあるから行ってみたら?」って話しをしていたんですよ。
ご主人:ただ、実際に事務所に伺う前には、福岡工務店さんのホームページもじっくりチェックはしました。「福岡の工務店」とかで検索してもすぐ出てくるので、「やっぱり福岡工務店は出てくるよね」と思いながら(笑)。
奥さま:私もずっとホームページを見ていました。口コミとかも結構気にしながら見ていましたね。

他に比較検討されたハウスメーカーはありますか?

ご主人:いいえ、検討してないです。実は、20年ほど前に、前の家を増築したことがあったんですけど、その時にいろいろなハウスメーカーを見に行ったんですよね。そしたら、金額がかなり高額で。その時の経験で、今回は最初から大手のハウスメーカーで建て替えようとは思っていませんでした。やっぱり建てるなら地場の工務店さんと思っていました。

他社と比較しようとは全く思われませんでしたか?

ご主人:比較しようと思ってはいました。ホームページの社長メッセージにも「大きな買い物なので、必ず何社か見てまわって比較検討されたほうがいいですよ。たくさんの建築会社を表面だけでなく裏側まで見て、比較検討してください。」と書いてありましたからね。それで、一番初めに行ったのが、前から知っていて近所にあった福岡工務店さんでした。
奥さま:でも、行ってみたら何かもう、よそへ行く気がしなくなったんです(笑)。もう、ここでいいって思ったんですよね。
ご主人:初めて福岡工務店さんに行った翌日には、福岡県助産師会と建てたという薬院駅近くのモデルハウス(マクロビの家)を案内してもらったんですが、家の雰囲気も落ち着くなと思いまいした(笑)。

最終的に、福岡工務店を選んだ理由を教えてください。

奥さま:第1に、会社の雰囲気の良さです。
ご主人:働いている方たち皆さんの仲が良くて、第一印象が良かったですね。今まで、会社の前を頻繁に通ってはいましたが、さすがに会社の中の雰囲気までは知りませんでしたから(笑)。あとは、家づくりに対する皆さんのこだわりや情熱を感じたことです。自分たちのこだわりと福岡工務店さんのこだわりが一致していると感じられたことも大きかったですね。
奥さま:近いから便利ということもありましたけど、いくら近くても福岡工務店さんじゃなかったらお願いしていなかったと思います。
ご主人:2人で話していたんです。もし仕事していなかったら福岡工務店で働きたいねって。
奥さま:たしかに初めてか2回目に行った時くらいに、ここで働きたいくらいやねっていう話をしながら帰りました(笑)。

以前お住まいだった家に、どんな不満がありましたか?

ご主人:夏は暑い、冬は寒いというのが嫌でした。
奥さま:寒いとやっぱり、みんな風邪をひくんですよ。
ご主人:あとは、ジメジメがすごかったです。結露もカビもひどかったです。
奥さま:前の家は、家族構成と間取りがもう合わなくなってきていたということもありました。
ご主人:将来的に、絶対に1部屋足りなくなることもわかっていました。

新しい家で、その不満は解決できそうですか?

ご主人:必ず解決できると思います(笑)。
奥さま:そう思います(笑)。

建築前や建築中に不安だったこと、悩んだこと、苦労したことはありますか?

奥さま:特に不安も不満もなかったです。近かったので毎日のように現場を見に行っていました。ちょっとだけ、打ち合わせ通りになっていない部分があったとしても、すぐに、現場監督の古藤さんや職人さんにお話しすることができたので、そういう点に関しては、たぶん他の方よりも条件的に恵まれていたと思います。
ご主人:苦労したことといえば引っ越しだけです(笑)。

福岡工務店の対応で、残念だったところを教えてください。

ご主人:えー(笑)。
奥さま:えー(笑)。むしろ私たちの方が、わがままばかり言っていたんじゃないかと思います。
ご主人:迷惑かけっぱなしやったんやないかって(笑)。
奥さま:子どもたちだけで勝手に現場に行ってしまったときも、「大丈夫ですよ」と言ってもらえて嬉しかったです。本当、しいて言えば、誰に何を言えばいいのかわからないときがあったということぐらいです。それも、誰かに言っておけば伝わるだろうという感じで、実際に伝わってもいたので特に不便も感じなかったですね。

逆に、福岡工務店の対応で、良かったところを教えてください。

ご主人:初めにお伺いしたときの皆さんの話しの掛け合いがおもしろかったです(笑)。
奥さま:あの様子を見て、「ここでいいね」ってなりました(笑)。皆さんが生き生きとお仕事をされている姿を見て、「ここなら安心して任せられるな」と思いました。
ご主人:それに、最初の押しがよかったです。
奥さま:「じゃあ、明日、薬院のモデルハウス(マクロビの家)を見に行きましょう」って言われて、こっちは「あ、は、はい」みたいな感じで勢いに乗せられたんです(笑)。
ご主人:ちょうど、翌日も休みで予定が空いてたんですけど、もし薬院のモデルハウス(マクロビの家)を案内されてなかったらまた違った流れになっていたかもしれませんね。
奥さま:明日は違うところを見に行こうか、となっていたかもしれません。きっと流れがよかったんです。グイグイ来る感じもなかったから、自然に「じゃあ、そうしよう」となりました。
ご主人:上手く誘導されたみたい(笑)。
奥さま:やっぱり大きなお金が動くことなわけですから、ちょっと足が重い感じもあるわけですよ。そこを最初に「ちょっと見るだけでもいいので行ってみましょうか」みたいな感じでさらっと言ってもらったのが良かったんだと思います。その対応が素敵でしたね(笑)。
ご主人:あとは、朴さんの設計もすばらしかったです。こちらから出した希望が、初回にいただいた設計図でほぼすべて実現していました(笑)。後から変更したのは収納を少し増やしたことと、部屋の位置を変えたことぐらいでした。
奥さま:コーディネーターの尾田さんは、「尾田さんがいなかったらこの家はできていなかっただろう!」と思うぐらいお世話になりました(笑)。
ご主人:現場監督の古藤さんはいつもニコニコしていて、話しやすかったですね。
奥さま:大工の泊好樹さんは仕事が早くて、朝、私たちが現場に行って夕方にまた寄ったら、「えーっ?1日でこんなに進んだんですか!」と驚くことがよくありました。「ここは、こんな感じにできるでしょうか?」と聞いたら、「はい、できると思いますよ。やってみましょう」とすぐに答えてくれるし、頼もしかったです(笑)。

今までできなかったことで、新しい家でどんなことをしてみたいですか?

奥さま:冬、霜焼けから解放されたら、裸足でいたいですね(笑)。ヒートテックも着ずに生活してみたい。もう電気毛布もいりませんね(笑)。処分しようと思います。
お子様:友達を呼んで、ベランダでバーベキューしたい!プールもしたい!
奥さま:干し場所に困っていた洗濯物も、思いっきり干せます(笑)。
ご主人:あと、夜は伸び伸び寝られることが嬉しいです。今までは5人で並んで寝ていましたので(笑)。

最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。

ご主人:聞きたいことがあれば、遠慮せずに何でも福岡工務店さんに聞くことです。皆さん、誠実に聞いてくれる人ばかりですから(笑)。無理なものは無理とはっきり言ってくれますし。
奥さま:現場へは、できるだけ足を運んだ方がいいと思います。建てている途中で、図面が変わっていくこともあると思うんですよね。そういうときも、現場へよく足を運んでいれば伝え漏れがなくなると思います。現場で一緒に確認もできますしね。
ご主人:自分たちの住む家づくりですから、楽しんでできたら幸せですね(笑)。

木造在来工法2階建て
竣工 2018年5月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 136.17㎡(41.19坪)
延床面積 117.58㎡(35.56坪)
施工床面積 -

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