結露への“3つの対策”

住宅、そして家族の健康を守るためには、まず結露の発生を防ぐことが重要です。そのためには、結露の発生条件を揃えないこと(余分な水蒸気を発生させない・水蒸気を外に逃がす、正しい換気を行う)が重要です。
また、温度差があるところにも結露は発生するので、屋内と屋外との熱を伝える役割をしてしまうヒートブリッジ(熱橋)をなくし、家の中においても温度差が発生するところを極力なくすということも欠かせません。これらの条件を満たせるように、福岡工務店では「3つの対策」を行っています。

 

福岡工務店が行っている「3つの対策」

①「外断熱」と「樹脂サッシ」によって、外気の影響を受けない家づくり

基礎や柱など構造材の外側に断熱材があるため、外気の温度差で結露が生じることがありません。また、熱伝導が少ない高性能樹脂サッシを採用することで、窓も結露が発生しません。

 

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②24時間換気システムで計画通りの空気循環ができる家

福岡工務店では、「24時間換気」によって、湿気を含んだ空気の滞留を防ぎ、屋根裏や床下、押し入れなど家中の空気が、2時間に1回入れ替わる循環システムを取り入れております。なお、この24時間換気には気密性の確保が非常に重要となります。計画通りの換気性能を確保するためには、C値(気密値)を0.7以下が絶対条件です。
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③高い施工精度によるヒートブリッジの除去

断熱や気密が途切れた「断熱欠損」した部分では、室内と屋外で熱が伝わる「ヒートブリッジ(熱橋)」が生まれ、室内と屋外の温度差によって結露が発生します。福岡工務店では、断熱材を切れ目なく施工し、高い気密性能を確保。ヒートブリッジを取り除いています。

 

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