24時間換気システム

高性能住宅の換気の考え方は、居室だけではありません。

廊下・トイレ・洗面・浴室から小屋裏、また押入・物入から壁の中まで、汚れた(湿気た)空気が滞留することなく、空気の入口と出口を明確にします。
常に空気が静かに動いている状態にするための換気計画を立てることが重要です。

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そのためには、隙間の少ない家にしなければなりません。
隙間が多いと、排気口に近いところの空気はよく動きますが、排気口に遠いところの空気は滞留します。
家全体の24時間計画換気が成り立たなくなるわけです。
建物の隙間が一部に集中すると、そこは温熱環境的に大きな欠陥になり、結露が発生しやすくなります。中途半端な高気密住宅にするのであれば、スカスカ住宅の方が安全です。

建物の気密性能は、単に隙間風をなくすだけではなく、計画換気の目的を果たし、結露を防ぎ、室内空気環境の向上のためには、最も重要な要素です。

※隙間がどのくらいあるのかを計測するために『気密性能C値』というものがあります。

施工例57倉掛さんファミリー竹之内さんファミリー林さんファミリー藤木さんファミリー園田さんファミリー熊本さんファミリー吉田さんファミリー施工例62施工例48施工例78施工例63三原さんファミリー山田さんファミリー田原さんファミリー施工例42下釜さんファミリー中村さんファミリー施工例79施工例67