気密値保証

C値とは

気密値はC値と呼ばれています。このC値は、住宅にどのくらいの隙間が空いているかを数値に表したもので家の気密性を示す指標になります。

気密値は小さいほど気密性が高く、省エネ性能が高い高性能住宅になります。そして気密性の高い家づくりは、実際に現場で作業する大工によって大きく左右されます。つまり施工精度が悪いと気密値が低くなり、隙間が多い家になってしまうのです。隙間が多い家は外気が家の中に侵入しやすくなるため、断熱効果を下げてしまい更にはPM2.5等の汚染物質が室内に流れ込みやすくなってしまいます。

気密性能担保方法

福岡工務店では下記の3つの方法で気密性能を担保しています。

・下請けの大工ではなく専属の大工職人による施工
・第三者検査機関による気密測定検査
・気密測定は施主の立ち会いの下実施

法律で欠陥住宅等の瑕疵を保証してくれる期間は基本的に10年間です。その後、欠陥住宅だったとしても実費負担で多額の費用をかけて修繕しなければなりません。福岡工務店では、建築途中に施主立会いの下、第三者検査機関による気密測定検査を実施します。そして万が一、気密値が0.7以上になった場合、0.7以下になるまで修繕もしくは建替えを行います。気密測定検査についてはこちらをご覧ください。

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