住宅ローン

住宅ローンとは

住宅ローンは土地や家を購入する時に組む専用のローンです。目的は自宅の購入なので金利も安く長期に渡って組むことができます。

現在の住宅ローンは約4800種類あると言われていて種類や金利等は多数です。住宅ローンの貸し手は銀行だけではありません。民間の代表は銀行ですが、銀行の中にも大手の都市銀行や地方銀行と分かれます。また信用金庫やJAバンク、ノンバンク、インターネット系の貸付会社等たくさんあります。

一方、公的ローンの代表としてフラット35があります。フラット35は住宅金融支援機構の商品名で、代理店を通して組むことができるローンです。財形住宅融資も公的ローンの一つで、勤務先の制度として提携している会社もあります。

住宅ローンの選び方や相談方法

銀行の窓口に行き、銀行員に相談するのはあまりお勧めしません。なぜなら銀行等の金融機関は自分たちのローンを勧めてきて、他の銀行のローンは勧めないからです。そのため比較することができず、銀行員に言われるがままローンを選びがちになってしまいます。

では具体的にどうするべきかというと、色々な所で情報収集して比較することを勧めています。住宅ローンの勉強会やファイナンシャルプランの勉強会等も参考になると思います。時間がなく効率良くローン先を決めたい方は、私どもの住宅コンシェルジュにお尋ねください。一番良い条件のローンをご紹介させて頂きます。

フラット35について

フラット35のメリットは、何といっても全期間固定金利で、ライフプランに合わせた返済計画が立てやすい点にあります。変動金利型は今後、金利が上昇する可能性も考えられます。

特にこれから子どもの教育費がかかるというような世帯は、実際に教育費の負担が大きくなってきたときに住宅ローンの返済が増えてくると、家計に対する影響が大きくなります。

全期間固定金利型なら返済額は最後まで決まっており、そのような心配がなく余計な心配をする必要がありません。ある程度生活に余裕がある方であれば変動金利型でも構いませんが、そうでない方は将来の金利変動のリスクを十分に考慮する必要があります。

■フラット35のメリット

・最長35年間ずっと固定金利なので安心です。資金を融資してもらった時点で返済終了までの金利と返済額が確定するので、長期のライフプランが立てやすくなります。

・銀行等で借りる場合に必要となる「保証料」が不要で「保証人」も必要ありません。また繰り上げ返済や返済方法の変更を行う場合でも、手数料が一切かかりません。

・建築する家が、住宅金融支援機構が定める断熱性や耐震性の基準を満たしているか、物件検査があるので、住宅の質を第三者の基準で確保できます。

■フラット35の金利

2018年1月実行金利(借入額30,000,000円の場合)

フラット35 フラット35S
Aプラン Bプラン
金利 全期間
年1.36%
当初10年間 年1.11%
11年目以降 年1.36%
当初5年間 年1.11%
6年目以降 年1.36%
返済額 全期間
月89,811円
当初10年間
月86,232円
11年目以降
月88,833円
当初5年間
月86,232円
6年目以降
月89,232円
総返済額 37,720,992円 36,997,942円 37,331,403円

※フラット35団体信用生命保険込
※健康上の理由やその他の事情で団体信用生命保険に加入されない場合は、▲0.2%になります

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