福岡市南区B 注文住宅現場リポート⑧

8月18日(金)晴れ昨日に引き続き、本日も南区2現場をリポートさせて頂きます昨夕の突然の雷雨はびっくりしましたね今朝は朝から晴天に恵まれ絶好のリポート日和となりました先々週の「夏休みこども科学相談!動物にも利き手があるのですか?」の答えは、リポートの最後に掲載しますお楽しみに(^^)/福岡市南区の現場です

▼本日の現場です2週間ぶりです耐力面材張りが終わり、窓が入っています

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▼内断熱住宅ですので、このあと耐力面材に遮熱透湿防水シートを張っていきます
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▼それでは、中へ入ります1階全体です2階からトントンと音がしていますので、棟梁の高田大工は2階のようです
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▼高田大工は、壁の下地や胴縁工事中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼クローゼットの壁の下地を造作しています
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▼胴縁を取り付けています壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材です。胴縁を入れることで耐力強化されます
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▼上記とは違う場所ですが、胴縁を入れる前の様子です手前の黒い2本線は墨だし工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業大工さんが、墨つぼを用いて墨で表示することから、「墨出し」と言われています
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リポート最後は、「夏休みこども科学相談!動物にも利き手があるのですか?」の答えは・・・
「はっきりわからないあるだろう身近な動物・・犬に「お手」をさせてみるとそれぞれ違うと思うそれが利き手ではないのかな」これくらいの答えしかできなとのことでした生放送ですので仕方ないのかなぁ~あまり参考になりませんでしたが、機会あったら調べてみてくださいね

それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/


福岡市南区塩原 注文住宅建築現場リポート③

8月18日(金)晴れ昨日に引き続き、本日も南区2現場をリポートさせて頂きます昨夕の突然の雷雨はびっくりしましたね今朝は朝から晴天に恵まれ絶好のリポート日和となりました福岡市南区塩原の現場です

▼本日の現場です基礎工事担当田中土木さんによる工事の真っ最中です「こんにちは~お疲れ様です」敷地入り口から型枠の搬入作業中です
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▼旗竿地ですので、この距離(約18m)を一輪車で運び続けます足元も意外と段差があり一気には運ぶことができません。この暑さの中、ゆっくりと落とさないように丁寧に運ばれている姿が印象に残りました
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▼前回のリポートは、やり方工事でしたが、約2週間のうちの随分進みました土工事(根切り➝砕石・転圧・砕石)⇒配筋工事⇒外の型枠取り付け工事⇒コンクリート打設の土間コンクリート打設へと進んでいます詳しくは、福岡工務店だより60号の「見習い現場監督 野坂 莉奈の現場最前線!」でご確認いただけます
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▼黄色の棒は、「レベルマーカー」ですこれから流しいれるコンクリートの高さを測る大切な目印ですそして、型枠の内側に施しているのは、パフォームガード(白い部分)が施されています。このパフォームガードは、防蟻性能は半永久的、人体や環境にも優しいというすぐれものですパフォームガードの内側にコンクリート注入しますので、外断熱住宅になりますね次は、土間コンクリートの墨だしを基準に内型枠を取り付けていきます
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▼型枠の搬入個数を確認しています
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▼リポートしている最中もずっと一輪車での搬入作業が続いています「お疲れ様です
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▼麦わら帽子&タオルに長袖シャツは必須ですね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/


福岡市南区柏原A 注文住宅建築現場リポート⑨

8月17日(木)晴れお盆休暇をはさみましたので、現場リポートは1週間ぶりになりますお盆過ぎてから少し涼しくなりましたが、現場はまだまだ熱中症対策は必要です本日も冷たい水筒とカメラを持って、現場リポートさせて頂きます福岡市南区柏原の現場です

▼本日の現場です外壁工事のサイディング張りが進んでいます
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▼外壁サイディングを張った後のダクトの様子ですこの後、カバーが付きます
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▼外壁サイディングの繋ぎ目には、このあとコーキング工事が入ります
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▼南側バルコニの様子
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▼建物外からの様子です福岡工務店だより60号「クイズ欠陥住宅」に掲載している=ダクトパイプ編=を発見外壁サイディング工事が入ると見れなくなる貴重な部分です福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。福岡工務店では、現場監督が特にシビアにチェックしていきます
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▼外壁サイディングは、このように通気胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼それでは、中に入ります「こんにちは~お疲れ様です」内断熱の発砲ウレタンフォームが壁一面に充填されています8月7日には、無事気密検査も終わりました
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▼コンセントの部分発砲ウレタンフォームを隙間なく充填しています高気密・高断熱住宅を専門とする私たち福岡工務店では、施工前に吹き付けを専門業者と念入りに打ち合わせを行い、施工後の仕上がりも厳しくチェックしています。
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▼発砲ウレタンフォームをズームアップモコモコして触ると程よい硬さがあります
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▼壁と天井下地が進んでいます
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▼「おっ」浴室が入りました
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▼棟梁の丸川大工は、玄関壁の下地作り真っ最中です「お疲れ様です!」
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▼前回のリポートでは電気配線工事中でしたが、内断熱の発砲ウレタンを充填する前に換気用ダクトも取り付けました
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▼それでは、2階へ上がります壁と天井の下地が進んでいます天井を張る前綺麗な日本住宅ならではの木工事が見れるのも今だけです本当に綺麗で毎回感動します
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▼前回リポートしたウォークインクローゼット部分
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▼隙間なく発砲ウレタンフォームを充填していますこれも高断熱・高気密住宅ならではの施工です
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▼外では、外壁工事担当の坂本さんが外壁サイディング材をカット中です
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▼玄関の軒天をパシャ
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▼外壁サイディングを取り付ける前段階の作業として、基礎と外壁の間に雨水の浸入を防ぐ土台水切が付ています
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▼本日のリポートの最後は、すぐ近くの畑に栗の実をパシャすぐそばに秋の気配を感じますね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/


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