大里さんファミリー

77oosato-family-top
インタビュアー:樋渡
木造在来工法2階建て
竣工 2017年1月
屋根 外張り断熱工法
現場発泡ウレタン
敷地面積 約237㎡(約72坪)
延床面積 約115㎡(約35坪)
施工床面積
2017年1月、お引渡しから約1週間経過した日、福岡県糸島市の大里様邸を訪ねました。大里様は、もともとはマンションをご希望で、一度は購入寸前までいかれたそうです。しかし、上司の「一軒家がいいよ」という言葉を聞いて再度考え直し、そして、福岡工務店で家を建てた親友から福岡工務店が良かったよと言われたため、ご来社いただいたお客様です。そんな大里様に、福岡工務店に決めた理由やスタッフの対応などをインタビューしました。

一番気に入っている所を教えてください。

77oosato-family-2ご主人:私は床ですね。今日も靴下を履こうかと思ったのですが、床の感触がいいから素足で歩いてます。最初は、朝日ウッドテックのブラックチェリーというフローリング材を選ぼうとしていたんですが、あちらは少し茶色に塗装されてる感じでした。私たちが選んだ床は、本当の木の感じなんです。
奥さま:触り心地もサラサラしてて良いですね。
ご主人:暖かみがあるから、友達からは「床暖?」と聞かれましたよ。見学会でも評判がすごく良かったそうで、うちの床を見て「これがいい!」って選んだ方もいらっしゃったと聞きました。
奥さま:私はキッチンが気に入っています。壁を作ろうかと言う話もありましたけど、作らなくてよかったです。取っ手を開きやすいものにしたので、子どもが開けまくりっていうのはありますけど、何より広さが今までとは全然違うので、とにかく最高です。まだ慣れてなくて、食器がどこに入っているか全然わからないっていうのはありますけど(笑)。それに、ワンルームみたいな雰囲気が大好きです。どこに行くにも扉を開けなくていいので、2階ににもサッといけるし、廊下に出てからトイレに行くというようなこともないし、とにかく大きなワンルームみたいな感じが良いです。動線などもすべてスムーズです。

新居を購入しようと考え始めるきっかけは、どういうものでしたか?

77oosato-family-1ご主人:やっぱり、子どもが生まれたことが大きかったと思います。もともとはマンションにしようかと思っていたのですが、上司が「一軒家がいいよ」とアドバイスしてくれたので、一戸建ても見るようになりました。
奥さま:他社では、セキスイハイムを見ましたね。ずいぶん高かったです。あと営業されている感じが嫌でした。
ご主人:そんな時に、福岡工務店で家を建てた親友が「ここ良かったから1回行ってみたら?」と紹介してくれました。そこで、最初に応対してくれた樋渡さんの人間性や、ごり押ししてこないところなどがすごく良い感じで、それで福岡工務店にしようかと考えるようになりました。

複数の会社の中から福岡工務店に決めた理由はどういうことでしたか?

奥さま:マンション1戸とセキスイハイム1社、そして、福岡工務店の計3社を見ました。はじめは、マンションを買うつもりで「もう、ここでよくない?」とか言ってたんですけどやめました。
ご主人:あの時、踏みとどまって良かったと思います。
奥さま:本当、踏みとどまって良かったよね。そのマンションは西鉄香椎駅から歩いて5分ぐらいの良い場所だったんですが、日が全然当たらなかったんです。低層階でもいいと思っていたので、2階を見ていたのですが、今思えばとても暗かったです。もう、買いに行くつもりだったけど、主人のお母さんにやめるように言われてやめたんです。
ご主人:「もう少し検討しようか」となりましたね。
奥さま:今思えば、あそこでマンション買ってたら、本当、後悔してたでしょうね(笑)。この家はもう、本当に明るいです。
ご主人:朝起きた時に、ちょっと「暗いな」と思ったけど、30分もしたらすごく明るくなりました(笑)。
奥さま:前に住んでいたマンションは東向きだったので、朝日しか当たらなかったんですよ。だから、昼間でも電気をつけてました。ここは、夕方まで電気は全然必要ないです。

77oosato-family-7

福岡工務店を選んだ理由を3つ教えてください。

77oosato-family-4奥さま:安心と安全。
ご主人:3番目に「樋渡さん」と入れてください(笑)。
奥さま:第1位はやっぱり信頼ですね。
ご主人:紹介というのもありましたしね。
奥さま:ホームページに、「木造注文住宅施工技術1位」みたいなことが書いてあって、それもいいなあと思っていました。
ご主人:そして、いざ行ってみたら樋渡さんが出てきてくれて。親身に相談にのってくれました。
奥さま:説明がわかりやすくて、さらに安心しました。最初考えていた予算だと全然足りないというのがわかって、良い家を造るためには、ある程度のお金が必要になりますよという説明も分かりやすかったです。

前に住んでいたところの不満はなんでしたか?それは解消されそうですか?

ご主人:まず、前の家は狭さが一番の不満でした。
奥さま:狭さと結露ですね。日当たりが悪かったので、すごくカビが生えるんです。玄関入ってすぐのところにお風呂があったのですが、脱衣所などは完全に日が当たらないから、そのあたりはいつもジメジメしてました。
ご主人:広さについては、完全に解消されました。LDKだけで20畳あるから、子供も楽しそうに歩き回っています。
奥さま:そうそう、前の家はほんの少ししか遊ぶスペースがなかったですけど、今や走り回ったり、階段昇ったりして楽しんでますね。日当たりも全然違います。前の家は、昼間でも暗かったんです。だから、布団とかも朝しか干せなくて、昼からいくら晴れても、全然意味なかったんです。今は思う存分干せますし、水回りがカビ臭いというようなこともなくなりました。いつでも、お風呂の床がカラカラに乾いているので、掃除の時なんかでも靴下を履いたまま入っていけます。広さも結露も、すべて解消しました。それから、収納が増えたのもありがたいですね。奥行きの違う収納とか、パントリーも付けましたし、今は、収納場所がありすぎて、どこに何を直そうかな?という状態です(笑)。全ての家財道具を収納してもまだまだスッカラカン。本当にうれしいですね(笑)。
ご主人:もともと、私たちは収納下手でしたから、収納がたくさんあるのは嬉しいですね。
奥さま:すでに、友人が二人遊びに来たのですが、とにかく「めっちゃハイテク!」と連呼してました。ファンとか気に入ったようでしたし、「この床、すごくいいね!」と言って、スリスリしてました(笑)。庭もかなり広いので、外構がちゃんとできたら、バーベキューとかやりたいです。駐車スペースもありますから、安心です。前の家は狭かったから子どもが運動不足にならないように外に連れ出さなきゃというのがあったんですけど、ここなら家の中で、キャッキャ、キャッキャ遊んでいるから最高です。

77oosato-family-8

建築前や建築中に、不安だった点はありましたか?

奥さま:一体何にお金がかかってるのか、価格に何が入ってるのかは、正直よくわからないこともありましたが、まあ、そこまで気にすることはありませんでした。
ご主人:やはり、お金のことはずっと気にしながら進めていましたね。でも、そこは樋渡さんがマメに対応してくれて、いろいろ明確に見積もりも出してもらえ、安心できましたね。他は、棟梁の大工さんが、寡黙すぎたことかな。
奥さま:もともとあまり話さない方だったようですが、ちょっと嫌われているのかなと不安に思ったりはしましたね(笑)。他には、図面だけでは広さがわからなくて、どんな感じになるんだろうという心配はありました。でも、実際にできたら広かったので安心しました。
ご主人:もともと、そんなにこだわりはない方でしたが、設計の日高さんがしっかり聞き取りをしてくれて、ブログで建築中の様子も見れたので、大きな不安はなかったです。
奥さま:私も、正直不安っていうのはなかったです。それよりも、早く建たないかなっていう楽しみのほうが大きかったですね

では、残念だったところを挙げていただけますか?

奥さま:全然ないです。
ご主人:あえて挙げるなら、2階にもっとコンセントを作ってもらっとけばよかったくらいです。1階はとても充実しているのですが、2階にもうちょっと作ってもらえばよかったです。
奥さま:1階は、使いやすいところにいっぱいつけてくれましたからね。私がちょっと失敗したなあと思うのは、2階の南側の窓をすりガラスにしなかったことですね。2階のホールに洗濯物干す予定は最初なかったのですが、あとからホスクリーンを付けてもらったんです。そしたら、夜に、近所の家からは丸見えになっている気がして。日がよく入るので、良いと思って付けたんですが、ちょっと失敗したなと思いました。ホスクリーンは、とても気に入っているんですけどね。まさか、外からの目線がこんなに気になるなんて実際に住んでみないと、わからないですものね。
ご主人:あとは、樋渡さんのお付き合いするお相手が、今後見つかるかだけが心配です(笑)。

では、担当の名前を挙げながら、良かった点を教えてください。

ご主人:コンシェルジュの樋渡さん、設計の日高さん、2人とも良かったです。実は裏で樋渡さんのことを「ヒワちゃん」と呼んでいました(笑)。
奥さま:そしたら、日高さんが「ヒワちゃんて、誰?」みたいな感じで聞いてきましたね(笑)。樋渡さんは、本当に安心できました。外構の打ち合わせの時なんかは、最初樋渡さんがいなかったので、シーンっていう感じで。
ご主人:樋渡さんが、いろいろなところで架け橋になってくれました。
奥さま:樋渡さんのいる安心感は半端なかったです。
ご主人:日高さんは、ちょっとした問題が発生したときに、きちんと別のアイデアを持ってきてくれました。
奥さま:ちょっとした時のカバーが、本当に上手でしたね。
ご主人:提案を、ちゃんともう1個持ってきてくれるという感じですね。仕事できる人だなあと思いました。
奥さま:階段の床の色を決めるために、床材メーカーの朝日ウッドテックに行った時、わざわざ前倒しして電気コンセントの位置を記載した図面を持ってきてくれたりして、1回の打ち合わせが、有効な時間になるように工夫してくれてると思いました。とくかく、日高さんが何にでも同行してくれて、私たち素人が言ったことに対して、納得のいく説明をしてくれました。
ご主人:日高さんが福岡工務店で設計するのは初めてだったと聞きましたが、とにかくセンスがいいし、信頼できる人でした。今は、別の方のお宅をどんどん担当しているらしいので、ますます活躍されると思います。

77oosato-family-3

これから、新居でどのようなライフスタイルを築いていきたいですか?

奥さま:子どもはもう一人ほしいですね。4人家族になりたいです。
ご主人:みんなで、バーベキューとかしたいですね。
奥さま:庭のある生活はいいですね。主人は今までマンション生活しかしたことないから、なおさら感じるかもしれないですね。季節がよくなったら、子供たちを庭で遊ばせて、私は家庭菜園をしたりしたいです。それと、外構の新しいプランを見たら、花を植えてくれるようになってたので、枯れないように頑張りたいです(笑)。

最後に、これから建築する人へのアドバイスをお願いします。

奥さま:色はなるべく統一したほうがいいと思います。私たちは、具体的なイメージを持ってなくて、結構行き当たりばったりで、お店に行って言われるがまま選んでいたので、あとから「あー、ここ、色を揃えればよかったね」ということになってしまいました。家づくりをはじめてから、インスタグラムとか見て勉強始めたので、順番が逆になってしまいました。やっぱり、家造りの前にいろいろチェックしたりして、「こういうテーマでいきたい」というようなものをしっかり持っておいた方がいいと思います。と言っても、私はこの家をすごく気に入ってます。設計の日高さんのおかげですね(笑)。

77oosato-family-5

 

建築中の様子を綴った現場リポートはこちら>>

更新日時 
2017年10月8日
期間限定ショールームのご案内・杉の無垢材をふんだんに使ったナチュラルテイストの家・2017年10月16日(土)から2017年11月12日まで開催中・会場は福岡市南区柏原・お時間は住宅コンシェルジュにご相談ください
uritochi新建築現場リポートLINE@はじめましたbnr_telmail1
施工例39施工例56施工例63新・施工例64施工例46施工例55施工例50荻島さんファミリー施工例43新・施工例65施工例54吉田さんファミリー草野さんファミリー荒川さんファミリー林さんファミリー谷口さんファミリー新・施工例69花田ファミリー新・施工例68施工例45