気密測定(C値)

気密性能は、機械で測定できます。
気密性能は、C値(気密値)床面積1㎡あたりの隙間相当面積(cm2/m2)であらわします。国の高気密住宅の基準では、5 cm2/m2以下ですが、国際基準である、0.7cm2/m2以下でないと、高性能住宅とは言えません。

気密測定は、上棟後サッシが取り付いて、断熱材の施工が完了し、気密工事が終了した段階で、測定します。換気扇の親玉のような機械で建物内の空気を排気し、建物を負圧状態にします。

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隙間だらけだと測定不能や、隙間から“シューッ”という空気音がします。
また、この測定で隙間のバラツキもわかります。
隙間は一部に集中することなく、均等にばらついている状態が理想です。
もし、目標値に達しない場合は、隙間を探して、気密テープや発泡ウレタンスプレー等で隙間をなくす処置が必要です。

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気密性の高い住宅は、検査中にドアを開けようとしても、気圧の差からドアがなかなか開きません。

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